
まず、目についたのが、九段下駅のすぐ側の九段会館で、とてもインパクトがあった。

ネットで調べたら、1934年に建てられ、当時は軍人会館と言われいたそうで、また連合軍の宿舎にもなっていたそうである。
そして、直ぐ隣に昭和館があって昭和の時代の写真や使用していたもの等が展示していると書いてあったので、入ってみた。
昭和と言っても昭和10年~30年頃までの暮らしの様子が展示されていた。

戦後、各家庭でも様々な電化製品が使われるようになり、当時は三種の神器と呼ばれた冷蔵庫、洗濯機、テレビが展示されていた。

当時は相当高価だったようである

常設なんで何時でも見られますので、よかったらどうぞ

戦争の悲惨さと文明の進化を知ることが出来ます
