今回は”夢”で一善です。
☆叶えたい夢をヒトと話そう!
事の大小問わず何かしらの出来事に遭遇したら、その事柄の延長線上に起こってほしい夢を、出来るだけたくさん願います。
「こうなったらいいな。」「ああなったらいいな。」等、自分にとって望ましいことをいくつも具体的に想像することが大切です。
その楽しい夢を利用者の方と話しましょう。
あなたにとって楽しい話題なので、当然テンションはあがります。
利用者の方は、あなたの活き活きとしたテンション=感情面に引っ張られ、感情も徐々に活き活きしてきます。
利用者の方にも「私も○○○したいねえ。」とポロッと相づちを打つように返事が返ってくるときがあるでしょう。
例えそれが日常的で小さく思えるような夢であっても、そこには互いの夢を語った者同士の絆が出来ます。
介護保険施設には、日々同じような生活サイクルを続けている高齢者の方々がホントウに多いのです。
夢を一緒に話すことは、利用者の方が自分の未来の目標を自己決定するきっかけになります。
自分が話した夢がきっかけで、利用者さんの夢を応援することが出来るって素晴らしいことですよね!
人は、願いという強い思念によって、自分自身を夢の実現という到達点へ導くのです。
夢を発信するということはそれ自体で、『活き活きした生活している人』という印象を他者に与えます。
そして自分で自身を『活き活きしている人』へ向かわせます。
似たような感情というものは、お互いを引き寄せます。
自分の一言や一つの動作が周りの者に影響を与え大きな力となって、自分にも戻ってきます。
夢を持つことに資格なんていりません。
夢に一人いくつまでなんて制限もありません。
いっぱい夢を持ちましょう。
夢をシャボン玉に例えると、夢のシャボン玉は願うことでいくつも作られます。
いっぱい願えばその数だけ作られあなたを取り囲みます。
そして自分自身で、また他者との関わりの中で夢は実現しはじけます。
注意)小さな夢は見落としやすいので、夢が実現されたことにあなた自身も気づいて下さいね。