バカラの展示会に行って参りました。
「HAUTE CRISTALLERIE ― 受け継がれるエレガンス」
バカラの美しいクリスタルガラスはフランスの北東部にあるバカラ村で生まれています。
その歴史は古く1700年代、ルイ15世の認可のもと工房が作られたのが始まりとのこと。
今回の展示で1番楽しみにしていたのがこちら。
現在50ピースのトロカデロ ボール
展示もお城の窓をイメージしています。
お値段…330万円なり…![]()
感動したのは、バカラのシャンデリア。
シャンデリアの中には1つのパーツだけがバカラの赤になっています。
欲しい…でも、とっても重そう…
新作の 【アルクール ウィスキーデカンタ&タンブラーセット HARRY NURIEV】
これでブランデーとか飲んだら美味しそうだなぁ…![]()
よく見ると、絵柄が書いてあるんです。
デザイナーとバカラの歴史の融合です。
こちらも楽しみにしていた1902年にロシア皇帝、ニコライ2世のためにデザインされたシリーズ。
彼がお使いになっていたものの復刻版が新作として発表されました!
美しいですよね。
飲み終わると後ろに投げ捨てて使用していたと言われているグラス。。え〜。![]()
こちらのブースには素晴らしいシャンデリアも。
まさに皇帝ニコライ2世の世界…![]()
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もっとバカラを日常遣いしてもらいたいと、テーブルコーディネートにぴったりなアイテムの展示もありました。
【アルカディア ディナープレート】
バカラに陶器があるなんて知りませんでした。
生きる歓びへの賛歌である「アルカディアレッド」。
バカラクリスタルと鮮やかに調和するように作られています。
昔は赤のお皿難しいかなって思ってたけど、年齢を経てくると、このような元気な赤の色味やゴールドが欲しくなる。
会場では、シャンパンをバカラのグラスでいただくことができました。
重厚感のあるシャンパングラスは、なお一層テタンジェが美味しく感じます![]()
今回の私のお気に入りはこちら!
【ニューアンティーク クロシェット ノマド ランプ】
テーブルランプは、コードレスタイプで手軽に持ち運びが可能。
スイッチはタッチ式で、キャンドルモードと常時点灯モードをそれぞれ調光できます。
光がほどよく揺らぐんですよね…
欲しいなー…
今回お話しをいただいたのは、服部さん。
素敵な世界観をご案内いただきありがとうございました!
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