つ、遂に夢にまで見た地「ブラ」へ到着ビックリマーク

ブラという街は北イタリア・ピエモンテにある小さな田舎街なのですが。。

しかし実は世界中に広がるスローフード協会の発祥の地なのです!

雑誌・本でしか見たことがなかった街に来れるなんて!!なんと幸せ得意げ

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教会があり広場があり、街はイタリアではよくある普通の街並み。
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でもやっぱりスローフードの街!朝絞りの生牛乳が自動販売されていました。

1.5ℓなんと約240円の安さ!しかも美味しいニコニコ

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そしてスローフード協会本部の2階にある「オステリア ボッコンディヴィーノ」

ピエモンテの郷土料理が安全で美味しい食材で作られています。

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個室を借りてみんなでチェーナ(ディナー)
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前菜に「仔牛肉とツナソース」これは本当に激ウマです!(↓全てピエモンテ料理)
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ボッコンディヴィーノの有名料理「牛肉のタルタル(ユッケとほぼ同じ)」

塩とオリーブオイルだけで食べると肉の旨味が…合格

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これもなかなか面白い細パスタ「タヤリン セージとバターソース」

みんなUFO焼きそばに似てると言って食べていました(笑)

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デザート「パンナコッタとプリン」

一般的にイタリアではここのパンナコッタが1番美味しいと言われています。
手前がプリンで奥の小さい白いものがパンナコッタ。

食べたことのない濃厚かつ無駄のない甘さで、さすがナンバー1!

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ワインは「ロエロ アルネイス」や写真の「バルバレスコ」など地場ワインを

嗜みましたチョキやっぱり産地で飲むと料理にも合い美味しいし安い!!

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夢のような時間でした~。。

またいつの日か戻ってくるゾーーーー

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モデナからロンバルディアへ車で揺られること約2時間。

イタリアソムリエ協会の試飲でもよく使われている(瓶内二次発酵)スプマンテの造り手「IL CALEPINO」へ到着!


ここは山と川に囲まれた土地でトスカーナの葡萄畑とは一味違います。

暑くもなく寒くもなく、本当に気持ちがイイ気候です!

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「機械は使わないで一貫してして全て手作業で行うんだよ」と説明して下さった

生産者さんの手は本当に大きく(手作業による勲章)、感動すらしました。
圧搾も手作業だとか。

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結実したシャルドネ。思わず食べちゃいました(苦笑)

むしろ食べますよねー。
ちなみにこの苦労の無い手は自分のです。ハイ。。。

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セラー内は出来るだけ熟成の邪魔にならない様にと、電気は点けてなくロウソクのみの

明かり。なので写真は撮れず(-_-;)

この写真だけロマンチック風(?)に撮ってみました。

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最後に「あなた(生産者)にとってワインとは何か?」という質問に

「単に生きるための手段だよ。ただし自分の思う良いワインを造り続たい」と

綴って下さいました。

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久々の更新となります!えぇ。。

これからイタリアソムリエ試験が終了した後に行った

旅行の様々な出来事を思い出しながら綴ります。


まず、最初に訪れた地はエミリアロマーニャにある「モデナ」に行きました。

エミリアロマーニャの有名どころといえばパルマ!

パルマの生ハム美味しいですよねー!あとパルメジャーノチーズ!

ワインの好きな方は名産ランブルスコでしょ。

それらに匹敵する名産品がモデナのバルサミコ!!

行ってきましたバルサミコ生産者のもとへ!

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「Acetaia」とはバルサミコ製造所という意味。

家族経営の小さな製造所なのでかわいい看板です。

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熟成部屋に入ると酸っぱい匂いとほのかに甘い匂いが充満しています。

小さな樽で熟成されます。

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何とこの壺には60年物のバルサミコが入っていました!そして味見しました。。

酸味が丸く濃厚でまろやか。とにかく初めてで恐らく最後の味でした。

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見学したあとは庭でサラミ・チーズ・果物などに自家製バルサミコをかけて食べました。

飲みモノは勿論ランブルスコ!!

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デザートは地元の人がよく食べるというバルサミコをかけたジェラート。

これまた新しい発見!旨い!