夜遅く、期待と不安が入り混じりながら到着したホームステイ先
.
辺りは真っ暗で、自分がどこにいるのかさえ分からないまま眠りについたの
.
翌朝、目が覚めて窓を開けた瞬間——
思わず息を呑んだよ
目の前に広がっていたのは、太陽を一身に浴びて輝く、一面のひまわり畑
.
その向こうには、なだらかに重なり合う丘
.
黄金色に波打つ麦畑が、澄んだ風に揺れていました
.
真夏なのに、驚くほど爽やかな空気
.
五感が一気に目覚め
「私は今、イタリアにいるんだ」と
心が震えました
.
あの時感じた風と光が、私の全ての原点
.
一歩踏み出す勇気が、見たこともない絶景に連れて行ってくれました
.
あなたは、どんな「風景」を覚えていますか?
.
最新のお知らせお届けします








