こけた | ゆくもかへるも

ゆくもかへるも

「これやこの行くも帰へるも別れては知るも知らぬも逢坂の関」蝉丸/百人一首より・・・・
日々の出来事やらなんやらをつらつらと綴っております。

今日は、父を送って行って

 

以前、皮膚科で手のひらにできてた「指跡粘液嚢腫」を

液体窒素でやっつけてもらったんですが

治りきらず、再度受診

前回より強烈な液体窒素噴射してもらい

「イテテ・・」と左手をかばいながら帰宅途中

駅の階段を降りていると

ちょうど電車がホームに入ってきて

 

私より年上のおじさまが階段を駆け下りていったので

私も・・・行ってみるか・・・と思ったら

 

左足で階段を踏み外し

右足の親指先っぽで着地したが

体全体を支えきれず・・・転げ落ちそうになった所に

右手が手すりをもっていたようで

手すりに体が引き寄せられ

顔面右側ほほの下部分を手すりで打ち付けながら重い体を支え

さらに右手が話すものか!!としっかりと手すりを握りしめ

引力から体を救うことできたようで

かろうじて数段落ちたところが踊り場?という広くなった場所

 

しかし両ひざを思いっきり強打しても、体が180℃回転した模様

 

気がつけば、階段の上を見上げていました。

ものすごい音がしたのか、階段の上を上ってゆく人がこちらを向いて

目が合ってしまいました。

 

でも誰も助けてくれなかったな

声もかけてもらえなかった。

 

まあ、立って歩けたから・・・

 

駅のベンチに座って、思い返して、笑えてしまった。

 

そして物凄い虚脱感が襲って来た

なんだ~~~!と思ったら、「筋肉痛」です。

 

コケて筋肉痛とは・・情けないけれど

そういう年齢なんだったわ

 

もう、電車が来ても走らないゾォ!!!

 

「イテテテテ・・・・」

 

左手も痛いし

 

今日はツイてない日だったけれど

こけた時を思い返すのは面白かった

 

アンメルツ塗って寝よ・・・σ(^_^;)