アイザック・アシモフ | ゆくもかへるも

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「これやこの行くも帰へるも別れては知るも知らぬも逢坂の関」蝉丸/百人一首より・・・・
日々の出来事やらなんやらをつらつらと綴っております。

「われはロボット」大好きな本です。

アシモフのロボットシリーズです。


SFの古典ともいうべき本です。

SFと書いて古典と言うのも変ですが、

出版年が1950年と言うことなので驚きです。

昔の方は想像力豊かですね目


ロボット工学の三原則

 第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。またその危険を看過することによって、人間に危害をおよぼしてはならない。

 第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条にはんする場合は、このかぎりではない。

 第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

<ロボット工学ハンドブック、第56版 西暦2058年>


を、基本原則にロボットものの小説を書いているそうです。

アシモフに限らずロボットものにこの三原則を用いると

退屈な小説ができるはずはないと書かれています。たしかに・・・。


昨日映画の「アイ・ロボット」がTVでやってましたね。

原作が「われはロボット」と知っていたので見てみましたが違いました。

ロボット三原則を元にしたロボット映画です。

別物と思っときます。むっ


今手元にあるハヤカワ文庫の「われはロボット」の文庫はボロボロです。

月日を感じますね~(^_^)

「われはロボット」の新訳で角川文庫から「アイロボット」と言うタイトルで出ているようです。

映画のストーリーではなく、アシモフの小説と言うことなので

ちょっと読んで見たいなと思っています。

新訳か・・・、旧訳でもおもしろかったけど・・・。


アイ・ロボット (角川文庫)/アイザック アシモフ
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われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF)/アイザック・アシモフ
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ロボットの時代 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF)/アイザック・アシモフ

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ハヤカワ版は表紙もかわっちゃいましたね・・・。

私が持ってるのは空山基さんという方のイラストです。

その頃まだCGがなかったと思うので

このイラストは、エアブラシかなんかでコツコツ描いたものなんでしょうね。

こっちの表紙の方が購買意欲が湧くと思うんですけど・・・。

どうでしょう?考えるロボット?悩めるロボット?

ロボットに心は無いそうなんですけどね・・・。



ゆくもかへるも-われはロボット


ちなみに日本人はロボット好きらしいです。

なんつっても鉄腕アトムがありますしね。

親しみがありますね。

今度、米版映画「鉄腕アトム」のCGアニメが公開するようです。

題名は「アトム」、「アストロボーイ」じゃないのね。よかったわ~。

見に行きたい~~。

アトムも大好きなアニメです。グッド!