「檸檬」の店 | ゆくもかへるも

ゆくもかへるも

「これやこの行くも帰へるも別れては知るも知らぬも逢坂の関」蝉丸/百人一首より・・・・
日々の出来事やらなんやらをつらつらと綴っております。


何日か前の新聞に載っていました。

小説に登場した八百屋さんが閉店しました。


ゆくもかへるも-檸檬の店   

 

京都市役所の北側の寺町通りと二条通りに面しています。

近くに紙司柿本や一保堂茶舗があります。

寺町通りを北にさらに進むと京都御所の東側へとたどり着けます。

ゆくもかへるも-やおう

この小説のもうひとつの舞台檸檬を爆弾に見立てて置いたと言う

本屋の丸善はすでにありません。


河原町界隈にあった本屋の京都書院もオーム社も駸々堂も丸善もすでになく

今あるのはジュンク堂、ブックファースト、紀伊国屋書店など

大型書店ばかりになってしまいました。