昨日、京都御所でなく、京都国立博物館の
Japan蒔絵~宮殿を飾る 東洋の燦めき へ行ってまいりました。
ほれぼれするぐらいの良いお天気のなか
おんぼろの腰をおさえつつ東山七条まで行きました。
蒔絵で作られた箱や置物が
日本の美術館だけでなく海外の美術館からの物も展示されていました。
それは見事な工芸の数々・・・。(香箱が多かったです。
日本の蒔絵をまねて作られたフランス宮廷の調度品の数々。
(マリー・アントワネットのお気に入りだったみたいです)
それを見た海外の国がさらにまねて作ったもの・・・など
数々の品が展示されています。
本当に感服するのが、昔の日本人の作った蒔絵は超一流と言うこと。
蒔絵だけでなく、蒔絵を施した箱や引き出しなどに付いている
鍵などの細工が隅々まで抜かりなくビシッときまっていることです。
<↑こんなときにボキャブラがないのでちゃんと表現できない(T_T)>
だてに、日本の国を「japan(漆器)」と付けたんじゃないわね。
本当に蒔絵が好きだったのね!と思いました。
行ってよかった~(^-^)v
考える人にも会えたし・・・。
ひとりぽっちでさみしそうです。
さらに後姿が憂いをおびています・・・(笑)
向こう側の紅葉がまたさらに憂いをさそいます・・。
という訳で今回、京都御所の特別拝観へは行きませんでした・・・。



