美術館えきKYOTOの「アンカー展」 | ゆくもかへるも

ゆくもかへるも

「これやこの行くも帰へるも別れては知るも知らぬも逢坂の関」蝉丸/百人一首より・・・・
日々の出来事やらなんやらをつらつらと綴っております。

前回なぜ「冷やし黒ごま」を買ったかと言うと・・・

これ「アンカー展」に行って来たのです。

見てきて良かった~。


「スイスの画家

アルベール・アンカー

日本初の回顧展・・・」


となってますが、あちこち

回って京都に来られたようです。


アンカー展


アンカーさんご自身の写真です。

自画像もありました。


自分が生まれ育った村の子供とお年寄りをたくさん描いてるそうです。

「アルプスの少女ハイジ」のような子供がたくさんいます~。


心があたたかくなる家と子供とおじいさんの絵がいっぱい!



アンカー展のアンカーさん


アンカーさんの娘さん


油彩が多いですが、私は水彩画や素描が好きです!

この方の絵は水彩画や鉛筆画の絵の方がおすすめだと思います。



下の絵は、お皿に描く絵具を使って描いた絵だそうです。

今回、私のいちばんのお気に入りです!


しかし、ポストカードは売ってなかった・・・残念!

あれば即座に買うのにー!何枚もネ!


アンカー展一番のお気に入り


お近くの方、ぜひぜひ見に行って下さい!


2008年5月24日(土)~6月22日(日)まで

ジェイアール京都伊勢丹7F/美術館「えき」にて

入館料:一般900円、高・大学生700円、小・中学生500円

<開館時間:午前10時~午後8時(最終日は午後5時閉館)>

入館締め切りは閉館30分前


ちなみに、

アンカー展図録2500円

ポストカード1枚100円です。


探せばどこかで前売り券が帰るハズ!

お帰りの際は、京都駅2階改札の「SUBAKO」に寄ってね!(笑)