「31回目の誕生日」というタイトルでブログを更新しました。
興味をお持ちになられた方、お手数ですが下のリンクをクリックしてくださいませ。
http://cafevienna.exblog.jp/i5
Blumenschloß
アメーバさんでブログをはじめてまだ二週間。
実は戸惑っている問題があります。
写真をアップするのに制限がある、ということをブログをはじめてから知ったのでした。
わたしのブログは写真が命、というところがあって、実はアメーバさんのブログにどうしようもないもどかしさを感じていたのです。
多少お金を払って容量をアップするという方法があるようですが、やはり不満が残ります。
そんなことあってなかなか更新したいという気概もいまいちという状況で今週大きな写真をアップできるブログサイトを試してみました。
そしてなかなか気に入ったサービスを提供しているエキサイトブログさんで本日ブログを立ち上げた次第です。
アメーバさんにはとても申し訳ないのですが、やはり写真の大きさはわたしにとって必要不可欠なのです。
でも他社さんのブログサービスでは叶わないアメーバさんだけの利点はあって、例えばお気に入りのブログの作者さんたちとの交流やぐろっぽでの交流。
せっかく築いたアメーバブログさんでの交友は大切にしたい。
そんな理由でブログはこのままのこします。
せっかく立ち上げたブログ、無責任に投げ出したくはないので、エキサイトブログでの更新をお知らせする投稿を今後行うことにします。
(アメーバさん、どうかお許しくださいね。)
わたしのブログに興味を持たれた方々へ
大変お手数おかけしますが、下のリンクをクリックして頂きますようにお願い申し上げます。
「私の好きな場所」というタイトルでザルツブルクの風景をアップしました。
http://cafevienna.exblog.jp/i3/
「甘い発見」というタイトルできのうのことを書き留めました。
http://cafevienna.exblog.jp/13764714/
Blumenschloß
毎週木曜日にフランス語のプライベートレッスンを受けています。
フランス語でコミュニケーションするというのが趣旨なのですが、
毎週わたしの仏語力ではまだまだついていけないテーマばかり。
先週はにほんの死刑制度で今週はというと、第二次世界大戦に
ナチスドイツとファシスト政権とにほんの間で結ばれた三国同盟について。
ヨーロッパの人たちと話すといつも決まって歴史か政治になってしまいます。
でも面白いテーマなので話しは尽きません。
でもわたしの稚拙な語彙力でこのテーマを扱うにはまだまだ無理があります。
フランス語が通じなくて結局ドイツ語で説明するはめになることしばしば・・・。
いつかきっとフランス語を流暢に話せるように日々精進です。
Blumenschloß
一週間前のミュンヘンでの一日小旅行。
その日私たちは3年前のお別れの日を思い出していました。
ミュンヘンの街を歩いている間、彼ったら私にずっと Ich liebe Dich。
3年前、ウィーンでの2年間に渡る留学を終えた私は、にほんへ戻らなくてはなりませんでした。
少しでも長く一緒にいたい二人は彼の仕事休みの日に出発日を合わせ 、その日ミュンヘン空港からミラノ経由でにほんへ飛ぶためにわざわざミュンヘンまで向かうことになったのです。
その年のお正月明けに婚約した私たち。
オーストリアとにほんの間でしばらくの遠距離です。
2年間同じ屋根の下で暮らしてきた私たちにとってお別れは辛く悲しいものでした。
でも女性はこんな時、事態をすんなりと受け入れるようなところがあって、心はにほんでの様々な事務手続きを前に心機一転、臨戦体勢に入っていた感がありまし。
彼のほうはというとセンチメンタルでこのうえなくロマンチストなのでした。
ミュンヘンの街角いたるところで 「あの日発った君をここで想っていたんだ。とても寂しかったよ。」とあの日を振り返る彼。こうしてふたりでミュンヘンをのんびり歩けることがよほど嬉しかったようで、「僕はなんて幸せなんだ!だって君がここにいるもの!」、とまるで詩人のように愛情をストレースに表現することをいとわない人。
オーストリアの男性って愛に関しては皆さん率直でロマンチストなのでしょうか。
私は愛されるよりも愛すことを望むタイプなのですが、でも彼とひとつ屋根の下で一緒に暮らすようになって以来、大人の男性に愛されることの幸せに気づきました。
3年前にミュンヘン空港で私と別れたあとに、ひとり街へ出たという彼が私を想いながら佇んでいた場所のひとつという市場で、ふたり仲良くミュンヘン名物のホワイトソーセージを頂きました。
ふたりが再び一緒にいられることを神さまに感謝して。
Liebe Grüße,
Blumenschloß


