
里芋がごろごろ、牛肉の旨みもじんわり溶け出る「芋煮」。
山形県の郷土料理の一つで、里芋の収穫期の秋から冬にかけてよく食べられているそうですよ^^
家庭料理としてはもちろん、運動会や地域行事の後などでも作られる、県民の方にとって欠かせないこちらの郷土料理を、今回はじめて作ってみました

基本の具材は里芋、牛肉、こんにゃく、ねぎ。
地域や家庭によって具材や味付けに違いがあるそうで、豚肉や厚揚げを入れたり、味噌仕立てにしたりとさまざま。
今回は、山形県の内陸部で1番よく食べられている牛肉を使った醤油味の芋煮にチャレンジ!!
甘みのあるやさしい醤油味が具材にじんわり染みて、とってもおいしくできました✨
芋煮を初めて食べる子どもたちも、「お芋がたくさんでおいしい!」と言ってくれたり、薄切りの肉が最近ちょっと苦手な娘も、「このお肉おいしいからまた作って!」と大人気で
今まであまり馴染みのなかった郷土料理ですが、一口食べるとどこか懐かしさを感じて、また食べたいなと思ったり、もっといろんな郷土料理を知りたいな!チャレンジしてみたいな!とも思いました。
「芋煮」、ぜひ皆さんも試してみてくださいね!!

『芋煮』
⏳調理時間:20分
📝材料:丼または大きな椀で4~5人分
里芋(皮つき)…10本(130g)
牛肉(バラ肉、切り落とし肉など脂身の多い部位が好ましい)…10枚(150g)
板こんにゃく…1/2枚
長ねぎ…1本
醤油…大さじ4
A砂糖…大さじ1・1/2
A酒…大さじ3
A水…800cc
<作り方>
❶里芋は皮を剥いて大きめの一口大に切る。牛肉は4cmくらいに切り、ねぎは大きめの斜め切りにする。板こんにゃくは手で一口大にちぎる。精粉でつくられているこんにゃくの場合はゆでこぼしの操作は無くても良い。(生芋こんにゃくを使用する場合は、ゆでこぼし操作が必要)
📝里芋は、皮が剥いてある「洗い里芋」を使うと手間が省けて便利です◎
❷鍋に分量の水と里芋とこんにゃくを入れて火にかけ、軽く沸騰してきたら醤油大さじ1を加えて、煮る。(蓋はしない)

❸里芋が柔らかくなったら、牛肉と残りの醤油(大さじ3)、Aを入れ、アクをすくいながら煮る。

❹ねぎを加え、くたくたになるまで煮こみ、味を染みこませる。

📝仕上げに七味唐辛子をかけても美味しいです^^

今回の料理レシピは農林水産省のサイト「うちの郷土料理」から引用・協力いただきました。
<うちの郷土料理>
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/
また、和ごはんをもっと身近にというコンセプトの「Let's!和ごはんプロジェクト」も進行中。
レシピやコラムがいっぱいなので、ぜひ見てみてくださいね!
<Let's!和ごはんプロジェクト>
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/wagohan_project.html
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