早朝散歩は毎日が発見。
不思議がいっぱい。
疑問がいっぱい。
あぁ、私はなんにも知らない。
まだまだこれからだな~
田無神社で「あれ?この名前なんだっけ??」
この上にあげている建具(開き戸)の名前が気になった。
たしか、源氏物語で出てきたな・・・
御簾(みす)だっけ?
御簾 みすとは *リンクはつながってません。
部屋と部屋の間の長押(なげし) に掛けて、
仕切りや目隠しとする家具。
簀子(すのこ)
と庇(ひさし)
の間は一枚
半蔀(はじとみ・格子の一種)の内側に掛けられる。
・・・・・・(°д°;)
なげし? すのこ? ひさし? こうし? もや?
名前は聞いたことがあっても、
何一つちゃんとわかってない。
う~ん、結局これは、格子なのかな?
日本建築奥深し。
ちなみに・・・
神社建築 (本殿)の特徴 *リンクされています。
1.屋根に妻を持つこと
2.床を高く張ること
3.瓦を用いないこと
4.土壁を用いないこと
5.装飾の質素なこと
田無神社は、入母屋造り
田無神社は鎌倉時代の創建と伝えられています。
拝殿は、明治3年(1875)に建築されました。
桁行7.3m、梁間6.4mの入母屋造りで、
正面は 千鳥破風を付け、
前面の向拝は唐破風仕上げとしています。

