読み聞かせ 10000冊目標を記録していた
「読み聞かせノート」が出てきた。





あのときは、こんな本を読んでいたな~

「もう1回」とせがまれ
同じ本を何度も繰り返していたっけ。

記録からいろいろな記憶がよみがえる。

6778冊読んだところで記録が止まっていた。
なぜ目標達成前にやめたのだろう?

「読書ノート」との再会もひとつの縁。

『100万回生きたねこ』
『三びきのやぎのガラガラドン』
これで、6780冊達成(笑)
再び読み聞かせ記録を始めることにした。

もはや、自己満足でしかないかもしれないが、
日本語:英語=1:5
小学校卒業までに10000冊読みきりたい。

50~100年の周期で、関東にやってくる大地震。
1923年9月1日の関東大震災からすでに92年。

カウントダウンが始まっている。

東京都民に配布された『東京防災』をまずは熟読。

子どもたちとも命の守り方を考えなくては。




そして出来ることから即実行!!
今日はまず、棚の上のものを撤去。
極力備え付けの戸棚へ収納。

この際、危険物を減らそう。
コレクションしていたワイン瓶を
今朝すべて資源回収に出した。

使っていないワイングラスなどは新聞紙に包んで
段ボールに仕舞い、戸棚にも太い輪ゴムで
飛び出しを防ぐ。

大事なのは被害を最小限に抑える防災対策!!





お次は、備え付けの本棚。


突っ張り棒を大量購入しなきゃ~(´□`。)



大量の消ゴムを見ながら考えた。

とにかく、この機会を記憶に残るものにしよう♪
怒られた記憶ではなく、良い体験にしたい。

息子に提案した。

自分を助けてもらいたいとき
周りの人を説得する力、それがプレゼンテーション。

人をあっと言わせたり、わくわくさせたりするプレゼンを
できることが重要なんだよ。

でまかせはいけないよ。
つまらない言い分もうんざりする。

まずは、
パパとママをあっと言わせるプレゼンをしてごらん。
期日は明日!

驚かせたり、納得したりできた分だけ、
消ゴムを買った金額を出資しましょう!
素晴らしければ3906円、
しょうもない内容なら0円、

挑戦する?

そんなこんなで、早速作文を書き上げ
プレゼンしてくれた。


「初めての体験は大きな進歩だ」

それなりのタイトルをつけて(笑)

「シャーペンに興味を持ったけど、
消ゴムの方が研究しやすい。
消ゴムの裏側に書かれていることが本当なのか!?
データの信憑性、大きさによる使いやすさを
勉強しながら検証する→勉強が楽しくなる=大人への第一歩

世の中の知識はパズルのピースで
一つずつ埋めていくことで全ての道が開かれる。
この経験は無駄ではない。」


と、締めくくった。
一気に書き上げたので字の雑さは目をつぶろう。
突っ込みどころ満載だが、予想以上の点数。

私からの出資額は、2000円ってとこかな。

辛めに判定を!!と、お願いしていたパパは
やっぱり判定が甘く(´д`|||)
全額出そうだってさ……ありゃりゃ……