ことの発端は新しいペンケースだった……
昨日、パパに買ってもらったようで
とってもシンプルで機能的な素晴らしいペンケースを
良いね~と二人で頷きあっていた。

ふと、新しいMONOの消ゴムが目に留まり、
消ゴムまで新調するとは、凝り性だね…と。

ここまでは、何も問題ない。

今まで使っていたペンケースもお稽古バックに
入っていたので、何気なく開けてみてびっくり!!(゜ロ゜ノ)ノ

なに???こんな大量の消ゴムどうしたの???

問いただすと、自分のおこづかいで買ったと言う。

本当に???w(゜o゜)w
今すぐレシートを持ってきなさい。  ((( ̄へ ̄井)

おずおずとレシートを渡され、驚愕。

3906円って……昨日、駅前の文房具屋で購入していた。

うっそーん((((;゜Д゜)))

お祭りで1000円渡しても、1時間回って
200円のきゅうりを1本買うのがやっとだった子が??

どんな心境??とにかくそれが知りたかった。

ここは、笑うべきなのか、怒るべきなのか?

両方でしたね。

理由1  コレクションしたくなった。
理由2  5~6年でいっぱい使うため。

……怒られると思って言わなかったのだろう。
きっと、パチンコで飛ばすためだと思う。


親力が問われている……どうするべき??












戦後70年の今年。
大正11年生まれ、93歳の祖母から、8カ月かけて
戦争体験者としての話を聞いたり、東京各地の跡地を訪ねたり……
夏休みの自由研究として1冊の本にまとめることにした。

今日は第1回目
「戦争時代に困ったこと」「集団疎開」について聞いた。
港区桜田小で教鞭をとっていた祖父母は、小3~小6 300人を
栃木県塩原温泉へ集団疎開させた。(祖母は小4の担任)

集団疎開をしていた祖父母は無事だったが、赤坂で
暮らしていた親族の多くが、東京大空襲で命を落とした。
焼け野原になった。
物資不足、闇市、配給……どれも今の日本からは想像もできない。

これらの話を10歳の彼らがどのくらい受け止められるのだろうか。








ビブリアの新刊発売してた♪+αヽ(*´▽)ノ

今日は朝から友だちと会う約束があって、
午後~夜7時まで仕事で、その後はご飯でしょ……

あ~1日我慢できるかな~( ̄0 ̄;