カフェテナンゴは駒沢公園徒歩10分。

カフェテナンゴは駒沢公園徒歩10分。

駒沢通りの高級コーヒー豆焙煎専門店「カフェテナンゴ」から、色々な情報を発信してゆきます

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先日は、急いでちょこっとお知らせしただけでしたが、今回は少し詳しく書きます。


カフェテナンゴは、ようやく3周年を迎えようとしています。


中米産のスペシャルティコーヒーならどこにも負けないという店作りをしてきました。


今年はグアテマラだけで13種類を揃えて、ますます専門店らしくなってきました。


中米は世界地図でみるととても狭い地域ですが、国土の7割以上が山岳地帯という国が多く、地形が複雑で気候も太平洋側とカリブ海側で違うので、コーヒーの味もそれに伴い、様々な味が作り出されています。


品種についても多くの品種が植えられており、味のバラエティが豊かな一因になっています。


そんな中米だからこそ、専門店も成り立つのです。


日本初の中米産コーヒー専門店であるカフェテナンゴは、これからもっと先鋭化を続け、日本で最も中米に強いコーヒー焙煎店を目指します。


ネットショップでは、送料無料キャンペーン。深沢店では25%増量キャンペーンを行っていますので、ぜひご利用ください。


これからもよろしくお願いします。


中米産スペシャルティコーヒー専門店 カフェテナンゴ




日本で初めて中米産スペシャルティコーヒーを専門的に扱うビーンズショップとしてスタートしたカフェテナンゴは、今月25日で3周年を迎えます。


ネットショップでは、珈琲豆全品送料無料。カフェポッド20%オフなどのイベントを開催中。


深沢本店では、コーヒー豆25%増量や抽選会などを行っています。


どちらも10月中ずっとやっていますので、この機会をぜひご利用ください。


日本のスペシャルティコーヒーをリードする

カフェテナンゴ 




恵比寿に猿田彦珈琲がついにオープン。


スペシャルティコーヒーを注文ごとにドリップしてテイクアウトできるお店は東京でも数少ないでしょう。


メニューの一部にカフェテナンゴのコーヒー豆が使用されているので、一度飲んでみてください。



久しぶりの更新です。

エキサイトブログのほうは何とか続けていたんだけれど、こちらはほったらかしになってしまっていました。


今日は暑い日になったので、エアロプレスというアメリカ生まれの抽出器具でアイスコーヒーを作ってみました。


少し細か目に珈琲を挽いて、お湯を注いで、グラスサーバーの中に氷を入れておいて、ギュッとプレス!


コーヒーは、急冷すると香り高いままアイスコーヒーとして楽しめます。


エアロプレス抽出は、油分がしっかりと出るので、さらに香りのよいアイスコーヒーが出来ました。


アイスラテにしても最高です。


夏もエアロプレスは大活躍してくれそうです。





エアロプレスというコーヒー抽出器具の販売を始めた。


針の無い注射器のような形で、珈琲の粉が入ったチャンバーにお湯を入れて、プランジャーを押し下げるだけ。


言葉では、なんだか良くわからないかもしれないけれど、そんな器具。


お湯の温度、粉の挽き方、浸漬時間、ステアするかしないか、などなど個人によってレシピがあり、

味と香りの表現は無限大。


味はエスプレッソとドリップの中間のようなきわめて個性的なコーヒー抽出液が出来上がる。


後片付けが簡単で、珈琲の粉を押し出すだけ。


しかし、よく考えてみるとペーパードリップと手間はたいして変わらない。


工夫すれば面白い味がだせそうなので、今研究中。


欧米ではすでに人気で、世界大会が行われているほど。


日本では、これから火がつきそうだといわれている。


さて、どうなることやら。


コーヒー豆通販のカフェテナンゴが販売するエアロプレスはこちら



エルインフェルト??農園??なんだこれ?

昨日、ヤフー検索で『エル・インルト農園』を調べたところ、どうも検索にひっかかる件数が少なかった。

現在グアテマラで最も有名な農園、いやそれどころか中米においてパナマのエスメラルダ農園とならんで有名なのに、なぜこんなに検索結果が少ないのだ、おかしい??と思った。

そういえば以前『エル・インフェルト』という表記をしているネットショップを見たことがあった。

ということで『エル・インフェルト』と打ち込んで検索してみたら、出てくるわ出てくるわ。(笑)

みんな、表記の仕方間違えてるのね。

エル・インヘルトは、【El Injerto】と綴るんです。

なので、【エル・インジェルト】と読むならまだ分かりますよ。アルファベット読みだもん。

だけど、【エル・インフェルト】ってどうやって読むの?それ何語の発音?

【El Injerto】は、スペイン語です。だから『エル・インヘルト』って読むんですよ。

農園の人に失礼ですよ。

みなさん、もっと勉強しましょうね。

ちなみに、エル・インヘルトって、スペイン語では『接ぎ木』の意味ですが、この農園の名前は、接ぎ木の意味ではありません。

ウエウエテナンゴに自生する果物の名前にエル・インヘルトというのがあって、それに由来している。

ちょっと長くなってしまったが、こんなことを書いたのは、『カフェテナンゴの表記が間違っている』と思われないようにするため。

大体、世の中で多く表記されているほうが正しいと思われがちだから。

何度もいいますが、正しくは『エル・インヘルト』ですよ。【インフェルト】ではない。

当店表記が正確。


当店扱いのグアテマラ最高峰エル・インヘルト農園のパッカマラ種はこちら



ホンジュラス『コポ・ミコ農園』は、今年のカップオブエクセレンス入賞コーヒー豆。

カツアイ種だが、昨年使った『ロス・ピノス農園』よりも大粒で、味もクリーンだ。

コーヒー豆というのは、焙煎によって色々な表情を見せてくれるので、販売前には少しづつ煎りを変えてサンプルを数種類用意する。

シティローストの初めくらいのものは、スイカやメロンのような甘い香り、澄んだ果実感がたっぷりのエレガントなコーヒーになる。フルシティ近くまで煎ると、バニラのようなまったりとした甘い香りがでてきて、口当たりにとろみが出る。どちらもすてがたい。

結局、この2つのいいとこ取りのできるポイントをうまく見つけて販売開始となった。

今、カフェテナンゴ深沢店では、テストローストしたときの『コポ・ミコ農園』をエスプレッソにして無料で試飲できる。これがまた美味しい。

浅い焙煎のものは、すでに終了して、今は少し深めのものに変わっている。
バニラアイスにかけてアフォガードにしても最高。

明日、明後日くらいは豆がありそうなので、暇があったら飲みに来て!
カップオブエクセレンス入賞豆のシングルエスプレッソは、なかなか飲めませんよ。


カフェテナンゴで販売しているホンジュラスカップオブエクセレンス2010入賞

コポ・ミコ農園はこちら




レインフォレストアライアンス認証を持っている農園の豆を集めて行われるSCAAのカッピングコンテストで、グアテマラのウエウエテナンゴにあるエルインヘルト農園のパッカマラ種が1位を獲得。

先ほど、アルトゥーロ(オーナーの息子さん)からメールが届きました。


グアテマラ国内のカップオブエクセレンス1位に続いての栄冠で、もう向かうところ敵なしといった状態です。

エルサルバドル生まれのパッカマラ種ですが、中米で最も有名なパッカマラは、この農園のものでしょう。


当店では、このエルインヘルトのパッカマラ種を現在販売中。


10月の売上ランキング2位で、調子よく売れているので、このままいけば年末には売り切れてしまう可能性大。


まだ飲んでいない人は早めに飲んでおいてくださいね。


ちょっとお値段は高めですが、絶対に味わう価値のあるコーヒーなので、損はしませんよ。


エスプレッソにして飲むとまた違った感覚で楽しいらしいです。私はやったことありませんが。


カフェテナンゴで販売しているエルインヘルト農園パッカマラ種はこちら



昨年、初めてグアテマラのエルインヘルト農園パッカマラ種を販売した。
とはいっても入荷量が非常に少なく、販売開始から3ヶ月ちょっとで売り切れてしまった。
チョコレートとトロピカルフルーツの香りがバランスよく融合し、極上のパッカマラだった。

今年も、9月に販売を開始して、好調に売れている。入荷量は、昨年と同じなので、またすぐに売り切れが予想される。

カフェテナンゴを始める前から、この農園とは付き合いがあった。
グアテマラ修行時代にアポ無しで訪問したことがきっかけ。

アナカフェの帽子をかぶって、あたかもアナカフェの人間であるかのようなふりをして、門のところに行って、
パティオで作業している人に「農園を見せてくれ」と叫んだ。

男がひとり、こちらに寄ってきて、責任者を呼ぶから待っていろと言って、どこかに行ってしまった。

しばらくしてパティオの責任者が出てきたので、もう一度「農園を見たい」と頼む。

責任者を呼ぶから待っていろと言われ、彼もどこかに行ってしまった。

すると今度はベネフィシオの責任者(さっきよりもうちょっと偉い人)が出てきたので、また「農園を見たい」と頼む。

「ちょっと待っていろ」といって、もときた道を戻っていってしまった。

そしてその後、とうとうアルトゥーロ・アギーレ登場。(エルインヘルトのオーナー)

早速「農園を見たい」というと、「どこの商社だい?」と聞かれたので、「個人的に来ました」と答える。

すると門を開けてくれて、中に入れてくれた。

「ここに来る日本人は皆英語を喋るが、キミはスペイン語なんだね」と、へたくそなスペイン語を気に入って
くれた様子。

「ところで、車はどこに停めてきたんだ?」

「ピックアップ(乗り合いトラック)で来ました」

「・・・・・・・・・」

さすがに驚いたらしく、「帰りはうちのトラックで送ってあげよう」と言ってくれた。

こんな感じで農園内を見てまわった。

今年のエルインヘルトのパッカマラ種は、カップオブエクセレンスにおいて3年連続で1位を獲得。

来年はおそらく出品しないだろう。

2011年は、パナマのエスメラルダ農園と同じく、独自のオークション(パッカマラ種のみ)を行う予定だから。

エルインヘルトのパッカマラが思う存分買えるチャンスではある。(お金さえ払えれば)

まあとりあえずは、今年2010のエルインヘルトを楽しもうというわけで、ここからは広告。

今年のパッカマラは、パッションフルーツのような清涼感のある甘い香りが顕著。
他のパッカマラとはレベルの違う素晴らしい品質なので、売りきれる前に一度は試してもらいたい。


エルインヘルト農園 パッカマラ種の購入はこちら