「あ!そういえば聞いた事がある…
石化には金の針が有効だと…」
「金の針…」
「あ…はい!私持ってます!」
「さっすがミリア女の子~♪」
「で、どうやって使うんですか?」
「…」
「…針だもんなぁ」
「針ですしねぇ」
「針なんだしねぇ」
「「刺せば良いのか!!」」
「は~い!じゃあミリア行っきま~す!
一本~二本~三本~…」
刺しまくる
「効かないなぁ…」
「効かないねぇ…」
「効きませんねぇ…」
**************
「私が聞いた話しだと石化には料理のかれーらいすが効くらしいですよ!」
「誰かかれーらいすのスキル持ってる奴居るか?」
「はい私持ってます!」
かれーらいす完成
「はい!どうぞ・・・っ!!」
「く…くちがっ…」
「あ~・・・かけてみたら?」
ざばー(水音)
「何やってるんですか!」
「すまん・・・そういうお前は何か無いのかよ」
「私ですか?
う~ん…砂金の黄金の力には石化をも直す効果があるって
昔ひい祖母ちゃんが寝物語に語ってくれたのを聞いた気が…」
「どんな寝物語だよ…」
「砂金…」
全員 オルハンの袋を見る
「さぁ!先へ進もうか!」
「ケイン・・・。尊い犠牲だったわ…」
「ちょっとちょっとちょっと!!」
「さっきのボス戦で手に入れたのがあるじゃないですか!?」
「ミリア?」
「はい?」
「世の中悲しいけれど・・・
本当に悲しいけれど、優先すべき事とそうでない事があるの」
「人命は?」
「最優先だけどケイン、エルフだし☆」
「差別するんですか!?」
「だってエルフなのに美しくないのよ!!醜いのよ!!エルフだっていうから期待してたのに!」
「理由はそこなんですか!?」
「第一なんで俊敏なエルフが何で真っ先に
石化魔法にかかってんのよ!!足手まといでしょ!!」
石化には金の針が有効だと…」
「金の針…」
「あ…はい!私持ってます!」
「さっすがミリア女の子~♪」
「で、どうやって使うんですか?」
「…」
「…針だもんなぁ」
「針ですしねぇ」
「針なんだしねぇ」
「「刺せば良いのか!!」」
「は~い!じゃあミリア行っきま~す!
一本~二本~三本~…」
刺しまくる
「効かないなぁ…」
「効かないねぇ…」
「効きませんねぇ…」
**************
「私が聞いた話しだと石化には料理のかれーらいすが効くらしいですよ!」
「誰かかれーらいすのスキル持ってる奴居るか?」
「はい私持ってます!」
かれーらいす完成
「はい!どうぞ・・・っ!!」
「く…くちがっ…」
「あ~・・・かけてみたら?」
ざばー(水音)
「何やってるんですか!」
「すまん・・・そういうお前は何か無いのかよ」
「私ですか?
う~ん…砂金の黄金の力には石化をも直す効果があるって
昔ひい祖母ちゃんが寝物語に語ってくれたのを聞いた気が…」
「どんな寝物語だよ…」
「砂金…」
全員 オルハンの袋を見る
「さぁ!先へ進もうか!」
「ケイン・・・。尊い犠牲だったわ…」
「ちょっとちょっとちょっと!!」
「さっきのボス戦で手に入れたのがあるじゃないですか!?」
「ミリア?」
「はい?」
「世の中悲しいけれど・・・
本当に悲しいけれど、優先すべき事とそうでない事があるの」
「人命は?」
「最優先だけどケイン、エルフだし☆」
「差別するんですか!?」
「だってエルフなのに美しくないのよ!!醜いのよ!!エルフだっていうから期待してたのに!」
「理由はそこなんですか!?」
「第一なんで俊敏なエルフが何で真っ先に
石化魔法にかかってんのよ!!足手まといでしょ!!」