ダメで はない
今回は女性に対してのアプローチの仕方の話
先日、友人と酒を飲んでまして、
「あの時良い感じになったあの子は今」みたいな
良くありがちな若かりし頃の恋愛の話になりました。
自分「そう言えば香ちゃんって何してるの?」
友人「何してるんだろうね~グループ抜けてから全く分かりません」
※香ちゃんは友人と一時期、距離が近づき
付き合うだろうと周りから思われていた人。
別にグループを抜けたのはこの友人が原因ではありません。
自分「何でダメだったの?デートとかしたの?」
友人「してないんだよね。電話は毎日の様にしてたのにな~」
自分「それって結構な脈アリだったんじゃないの?」
友人「どうかな?お互いの都合が合わなくてね」
友人は土日休み、香はシフト制
自分「俺だったら有給とって時間作るけどな」
友人「そういう発想は浮かばなかったな~」
自分「そこまで本気じゃなかったって事だね」
友人「きっとそうだね」
自分は香の友達から聞いていた
「もっと強引だったら付き合っていたかも」と・・・
友人「強引って、ある程度確証がないと取れない態度だよ」
確かにそうかも知れない。
お気に入りの相手に強引な態度は諸刃の剣だと思う。
賭けに近い
そんな淡い恋愛の話から口説くタイミングの話になった。
お互い慎重派ではあるけれども2人には違いがあった
友人は”ほぼ大丈夫”と思ってから誘う。
自分は探りながら”ダメではない”と感じたら続行
無理だと感じたら終了する事にしている。
例えて言うと女の子の心に4桁の暗証番号があるとしたら
友人は4桁全てをそろえて開錠にトライするのだ。
では自分はどうか・・・
自分は1桁ずつ試していくのだ
4桁全て上手く行く時もあれば、1桁目・2桁目で失敗する時もある
最後の最後まで結論が分からないよりも
ダメならダメで早い段階で分かった方が
切替えて楽しい時間を過す事が出来ると思う。
もちろん1桁目、2桁目から確信を付くような事はしない
自分はOKですか? そういう事を探るのだが
4桁全部というのはOKだと分かってから最終的に口説く
そういう意味である。
1桁2桁と言うのは、少しずつハードルを越えながら
最終的にOKそうなら口説くのである
少しずつハードルを越えながらといっても
何か基準がある訳ではなく
【ダメなのか】 or 【ダメでないのか】 これを判断します
その【ダメではない】と感じる事には色々あるけど
考えれば自分が拒絶されていないサインは見えてくる
僕が考える【ダメではない】サイン
・連絡先を電話番号まで教えてくれる
・メールのレスポンスが早い
・電話のコールバックがある
・2人で食事に行って2件目まで行ける
・目を見て話す時間が段々増えてくる
・女の子が肩とか体の一部を叩いたり男の体に触れ始める
・歩いている時にすんなり手を繋げる
【ダメパターン】
・電話番号は頑なに拒否
・メールのレスポンスが遅い
・着信に対して無反応
・食事に行った時、時間が早いにも拘らず必ず1件目で帰る
・目を見て話さず、視線がうつむきがち
・手を繋ぐ時に「しょうがない」という態度を取る
勘違いしてはいけないのは【ダメではない】サインは
OKサインではないという事だ。
きっと男にはOKサインなんて分かりせん
口で言ってくれなければ分かりません。
しかし、女性の態度で察知出来ない男は野暮と思われる。
実際には鈍感だと思われる(笑)
鈍感な男は一時の恋に身を焦がす事は出来ませんね
分かってくれる男がいるとしたら
その男の人の経験則から導いた結論であって
女の子の気持ちが理解できる訳ではないと思います。
この【ダメではない】サインで自分が良い思いをした訳ではないですけど
友人はいたく感心していました
「俺、今まで損してたかもっ」 だって(笑)
大丈夫、そんしてないよ(笑)
ってか友人は妻子持ちなので
実践しないように強く釘を刺しておきました
気に入った子とのデートや合コンの際に、この【ダメではない】
少々気を配ってみては如何でしょうか
カミングアウト
最初変換したら【仮眠具アウト】だって
仮眠具って何だよ(笑)
そんなものあるんだろうか?
仮眠具プレイとかあるのかな?(笑)
昨日、久しぶり(約25日ぶり)に日記をエントリーしたんです
そしたらアクセスがちょっと上がったんですね。
書けば反応があるって何か嬉しくなりました。
ありがとうございます
さて、何をカミングアウトするかと言うと
今まで書いて来たお話は、全て実話だと言う事
詳細まで全てかというと、そうでは無いですが大筋、実話です。
そして今の所、主人公の男性は自分。。。
ただ、これからも自分の話かというと、それは違います。
人の話も入れるつもりだし、全くの作り話も書くつもりです
なんでこんな事をカミングアウトするかと言うと
今まで書いてて疲れちゃった感があるんですよね
自分と違う人間を演じてる感じがしてたんです。
だから「ぶっちゃけ」てしまって
これから新たな気持ちで書いていこうと…
ただ、文章のスタイルはこれからも変らないと思います。
読んで下さる人にとって誰の話なのかは必要の無い情報で、
面白ければそれで良い訳ですから
今後は自分の体験談だけでなく、人の体験談や
全くの作り話も書いていくつもりです。
ただ、もう少し自然体で書いていけたら、そう思います。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします
三角関係 その21「マイとのその後」
マイと関係を結んでしまったあと
ユキの時の様に周りから「お咎め」を受ける事も無く
平穏な日々を送っていた。
正直サチコからメールが来ないのが大きい
マイとはちょっと変った友達関係が続いていた
たまに酒を飲んで
もう一度、関係を結んだ
ある時、2人でお酒を飲んでて
ハヤトが「今気になっている女の子がいる」という話をした
その後、ハヤトがホテルへ誘っても
マイは応じなくなっていた
この出来事でハヤトはマイの気持ちが
自分に向いていたのだと気が付いた
いや、元々気付いていたのだが
気付かない振りをして遊んでいたのかもしれない
その後、しばらくしてマイに彼が出来たと聞いた
素直に「おめでとう」と伝えたが
今もまだ続いているのだろうか
忘れた頃にメールをして
お互い「たまには飲もう」というのだが
未だ実現していない
無理に実現させようとしないのは
お互い「もう会わない方が良い」と
思っているのかもしれない
~END~
三角関係 その20
なんか前回は生々しい感じになっちゃいましたね
本当はサラッと軽く書きたいんですけどね
マイは責め好きという設定なので・・・ (^^;
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ハヤト(26歳) :外に出ると社交的だが会社では目立たないタイプ
マイ (27歳) :関西出身の早口で喋る女の子。サチコの仕事つながり
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「マイちゃんはSだね」
ハヤトそう言ってマイの首に手を回し
体制を入替えてマイをベッドに倒した
上になったハヤトはマイにキスをしてから
マイの間に、ゆっくりと腰を沈めていった・・・
「アッ」
微かな吐息がもれる・・・
「ふぅ、どうするシャワー浴びる?」
「そうしよっかな」
「じゃあ先にいっておいで」
マイを見送るとハヤトは煙草に手を伸ばした
ベッドに横たわり宙に上る煙を眺めていた
「やっぱりマズかったかな…」
「今更考えても仕方ないか…」
「空いたよ~」
「ありがと」
タオル1枚のマイに軽くキスをしてシャワールームへ
頭を洗いながら、今回の状況を整理しようとしていた
シャワーから出ると服を着たマイがコーヒーを入れていた
「ハヤトの分も入れておいたけど、飲む?」
「あぁ飲むよ、ありがとう」
ハヤトは少し気まずくてテレビのスイッチを入れた
コーヒーを飲みながら今回の事には触れず
テレビのニュースに関してだけ会話をした
時計は6時を回っていた
「そろそろ行こうか」
「うん」
手を繋ぎながらマイが使う沿線の駅まで歩いた
マイは下り方面で自宅へ
ハヤトは上り方面で1度池袋へ向かう
「今日は楽しかった、じゃあ、またね」
「うん、あたしも楽しかったよ。またね」
ハヤトは自分の電車を1本見送って
マイの電車がホームを出て行くのを見届けた
三角関係 その19
お久しぶりです。
しばらく休んでいましたが、今日からまた再開したいと思います。
よかったらまた遊びに来て下さい。
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ハヤト(26歳) :外に出ると社交的だが会社では目立たないタイプ
サチコ(26歳) :甘ったれた喋り口調のハヤトの同級生
マイ (27歳) :関西出身の早口で喋る女の子。サチコの仕事つながり
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ハヤトが暫く愛撫した後、一息付いたタイミングで
マイがハヤトをベッドに押し付けた
マイがハヤトの上に乗りキスをしてくる・・・
キスをして、キスをして、首筋に触れて
何かを確かめる様に肩や鎖骨、胸などを触っていく
ハヤトは少しずつ服を脱がされていった
とうとうパンツ1枚になってしまい
マイがハヤトの胸を触り始める
優しく柔らかに
静かに快感が込み上げてくる
少しずつ強めになっていく
決して痛いほどではない
乳首を舌で舐め上げられる・・・
ピクンとハヤトの体が反応する
「クスッ」
「何笑ってるの」
「だってピクッって動くんだもの」
「しょうが無いじゃん」
「何か楽しいな」
「ぅあっ」
どうしても体が反応してしまう
マイは楽しそうに愛撫を続けた
男の反応を見るのが凄く楽しそうだった
執拗な愛撫によってハヤトは息も絶え絶えだった
「もうダメだよ。」
そう言ってマイの手を自分の隆起した部分に導いた
マイがその部分を撫でるとハヤトの腰が少し持ち上がった
ハヤトの下着に手を掛けて少しずつ下ろしていった
ハヤトの中心を撫で上げると
それがピクリと動く
2・3度撫でられたあと
湿ったものが触った・・・
「ハッッ…」
マイはハヤトの反応に気を良くして
更に積極的になっていく
ハヤトとしても責められるのは悪くない
むしろ嬉しい事
だから感じる部分にはハッキリと反応を示して
マイをコントロールしている
が、
いつまでもマイに主導権を握らせたままでは
自分がもたない。。。
「そんなにされたら逝っちゃうよ」
「だってピクピクするから楽しいんだもん」
「意地悪だね~Sだね」
「かな~?」
会話をしながら上下、体制を入替えていく
首に手を回しマイをゆっくりと倒した
