僕は音楽が大好きでジャンルもかなり幅広く聴いているのですが、最近きになった
1曲がエレファントカシマシの「桜の花、舞い上がる道を」

20年前位に初めて聴いた時は結構「ぶっ壊れバンド」のイメージが強かったのだけど
97年頃のドラマの主題歌になった「今宵の月の様に」で少しメジャーになった
気がしました。

で、今回の新曲は久し振りにガツーンときました。ママに聴かせたら
「昭和チックで格好良いね」って。そう、この「昭和チック」が大事です。
80年代、中学生の時にKISS, QUEENを初めて聴いてそこから洋楽一直線。
丁度MTVブームに乗って毎週小林克也を楽しみにしてました。
高校に入ると一変して邦楽へ。もちろんBOOWYやプリプリ、レベッカなんかの
頃ですが、1番はまったのが「有頂天」「レピッシュ」「筋肉少女帯」
いわゆる”ナゴム系”です。月刊宝島を宝物にしてライブ行ったりソノシート
集めたり。その頃が丁度昭和の終わり。僕の音楽の原点の時代。
その頃の匂いがうまく混ざり合った感じがするのがこの曲。
いや、色々書いたけどそんなうんちくやっぱいらないか。どうぞ→視聴