2016年新卒者対象のエントリーは先日にて受付終了いたしました。
終了間際からものすごい人数のエントリーをいただiいたみたいで駆け込みパワー恐るべしという感じです(笑)
2014年の1期生の募集同様今回も相当高い倍率となっています。
僕自身もすべてのエントリーシートに目を通す予定です。
大変な作業ですが、お互いの一生にとって大切な出会いとなりますのでこれからが本番です。
よい出会いを楽しみにしています!
こんにちは!
当社で運営しているブックマーク浅草橋で5月23日(土)より開催していた「蟲師展 夏の章」(主催:株式会社Gift)が先日6月7日(日)にて無事に終了いたしました!
会期中はたくさんのご来場をいただき本当にありがとうございました!
「蟲師展」といえば今年2015年の1月24日に開催して2回目となります。
当初は「本当にご来場いただけるのか???」と正直なところ半信半疑な部分もあったのですが、実際にスタートするとツイッターなどの口コミの効果も受けて日ごとに来場者が増えるという状況となりました。
そしてこの度「劇場版 特別編 『鈴の雫』」の公開を記念して「夏の章」として2度目の開催の運びとなりました。ブックマーク浅草橋は他のイベント会場やギャラリーと比較すると小さいスペースとなりますが、100枚以上の原画を展示するという密度は「蟲師」の世界観と相性がよかったのかもしれません。
原画のみならず動画監督を担当する佐藤可奈子さんより貸出いただいた動画トレスの原画を実際に手にとって見れる貴重な機会だったと思います。佐藤さんご自身は「仕事で使う普通なもの」とご謙遜されていましたが、原画と動画をつなげる「息遣い」を伝えるような繊細な原画ではないかと思います。会期中も多くのみなさまが閲覧されていました。
佐藤監督自らが来場者のみなさま向けのメッセージも入れた手書きのイラストもすてきな雰囲気ですね。
会場内の至る所に「製作の断片」が見える空間になったのではないかと思うのですが、最終日の昨日(6月7日)は前回同様、長濱監督をはじめ、馬越総作画監督やギンコの声を担当される中野裕斗さん、佐藤動画監督たちが閉店まで店内で来場者のみなさまと接していかれました。最終日当日は多くの製作関係者のみなさまもご来場されました。
店内に設置した「交流ノート」には製作関係者とファンのみなさまが同居する当イベントの「思い出の証」になったと思います。(交流ノートは製作関係者のみなさまにお渡しいたします。)
そんな最終日ですが馬越監督サイン入りの原画のジャンケンプレゼント大会が突如実施されるサプライズイベントが開催されました!
馬越監督のジャンケンの強さ(!?)で涙をのまれた方もいらっしゃったのですが、負けた方にもその場で握手や即興でサインやイラストを提供する暖かい配慮も。
ジャンケン大会終了後は店内で流している「蟲師 続章」を長濱監督自らが解説するという豪華な時間に。
20時までの開催となりましたが、閉店後にサイン会が実施されるという予測外の流れとなりましたがご来場いただいたみなさまには豪華なご褒美になったのではないかと思います。前回も通じて「蟲師」ファンのみなさまの温かい配慮が最後の盛り上がりにつながったと思っています。近い距離で来場者のみなさまにひとつづつ質問に答えるエネルギッシュな長濱監督に「蟲師」に対する熱い思いを感じた方も少なくはないかと思います。
ブックマーク浅草橋の運営スタッフにも差し入れをいただきこの場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございます!
そんな「蟲師展 夏の章」ですが開催にあたり3月ぐらいから内々に準備がスタートしていました。主催の株式会社Giftのみなさま、講談社・アニプレックス・アニメーションスタジオ アートランド各社のご担当者のみなさま、そしてご協力いただいた製作関係者のみなさま及び当催事の運営に携わったスタッフのみなさま本当にありがとうございました!
馬越監督直筆の「ギンコ」と「カヤ」のイラスト色紙は当店にいただきましたので後日店内に掲示したいと思います。(寄せ書きは返却いたしました。)
最後にご来場いただいたみなさまには重ねてお礼申し上げます。
また いつか...
次回、ブックマーク浅草橋のイベントは2015年7月11日(土)~7月26日(日)まで「風来のシレン展」を開催します。
詳細は随時発表します。
ぜひご期待ください!!http://bookmark.cafereo.co.jp/more/shiren20th/
当社で運営しているブックマーク浅草橋で5月23日(土)より開催していた「蟲師展 夏の章」(主催:株式会社Gift)が先日6月7日(日)にて無事に終了いたしました!
会期中はたくさんのご来場をいただき本当にありがとうございました!
「蟲師展」といえば今年2015年の1月24日に開催して2回目となります。
当初は「本当にご来場いただけるのか???」と正直なところ半信半疑な部分もあったのですが、実際にスタートするとツイッターなどの口コミの効果も受けて日ごとに来場者が増えるという状況となりました。
そしてこの度「劇場版 特別編 『鈴の雫』」の公開を記念して「夏の章」として2度目の開催の運びとなりました。ブックマーク浅草橋は他のイベント会場やギャラリーと比較すると小さいスペースとなりますが、100枚以上の原画を展示するという密度は「蟲師」の世界観と相性がよかったのかもしれません。
原画のみならず動画監督を担当する佐藤可奈子さんより貸出いただいた動画トレスの原画を実際に手にとって見れる貴重な機会だったと思います。佐藤さんご自身は「仕事で使う普通なもの」とご謙遜されていましたが、原画と動画をつなげる「息遣い」を伝えるような繊細な原画ではないかと思います。会期中も多くのみなさまが閲覧されていました。
佐藤監督自らが来場者のみなさま向けのメッセージも入れた手書きのイラストもすてきな雰囲気ですね。
会場内の至る所に「製作の断片」が見える空間になったのではないかと思うのですが、最終日の昨日(6月7日)は前回同様、長濱監督をはじめ、馬越総作画監督やギンコの声を担当される中野裕斗さん、佐藤動画監督たちが閉店まで店内で来場者のみなさまと接していかれました。最終日当日は多くの製作関係者のみなさまもご来場されました。
店内に設置した「交流ノート」には製作関係者とファンのみなさまが同居する当イベントの「思い出の証」になったと思います。(交流ノートは製作関係者のみなさまにお渡しいたします。)
そんな最終日ですが馬越監督サイン入りの原画のジャンケンプレゼント大会が突如実施されるサプライズイベントが開催されました!
馬越監督のジャンケンの強さ(!?)で涙をのまれた方もいらっしゃったのですが、負けた方にもその場で握手や即興でサインやイラストを提供する暖かい配慮も。
ジャンケン大会終了後は店内で流している「蟲師 続章」を長濱監督自らが解説するという豪華な時間に。
20時までの開催となりましたが、閉店後にサイン会が実施されるという予測外の流れとなりましたがご来場いただいたみなさまには豪華なご褒美になったのではないかと思います。前回も通じて「蟲師」ファンのみなさまの温かい配慮が最後の盛り上がりにつながったと思っています。近い距離で来場者のみなさまにひとつづつ質問に答えるエネルギッシュな長濱監督に「蟲師」に対する熱い思いを感じた方も少なくはないかと思います。
ブックマーク浅草橋の運営スタッフにも差し入れをいただきこの場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございます!
そんな「蟲師展 夏の章」ですが開催にあたり3月ぐらいから内々に準備がスタートしていました。主催の株式会社Giftのみなさま、講談社・アニプレックス・アニメーションスタジオ アートランド各社のご担当者のみなさま、そしてご協力いただいた製作関係者のみなさま及び当催事の運営に携わったスタッフのみなさま本当にありがとうございました!
馬越監督直筆の「ギンコ」と「カヤ」のイラスト色紙は当店にいただきましたので後日店内に掲示したいと思います。(寄せ書きは返却いたしました。)
最後にご来場いただいたみなさまには重ねてお礼申し上げます。
また いつか...
次回、ブックマーク浅草橋のイベントは2015年7月11日(土)~7月26日(日)まで「風来のシレン展」を開催します。
詳細は随時発表します。
ぜひご期待ください!!http://bookmark.cafereo.co.jp/more/shiren20th/
先日6月4日は「蟲の日」。
ということで、ブックマーク浅草橋で開催している「蟲師展」に
なんと長濱監督が突如来店され「寄せ書きキャンパス」を
持ってきていただきました。
それだけでもサプライズなのですが、なんと閉店まで:
来場いただいたみなさまにサインをしていただいたり製作話を披露して
いただいたりと、
これも蟲の仕業か凄い出来事が起きた蟲の日となりました。
寄せ書きキャンパスには漆原先生直筆のサインとメッセージも!
店内ギャラリーで展示しておりますのでぜひご一読ください!
そして本日は動画監督の佐藤可奈子さんが来店されました。
原画と動画をつなげる大切なお仕事です。
ご挨拶させていただいた時に一瞬のカットに繊細な作業がたくさん
織り込まれていることなどお仕事のお話しをいくつか伺いました。
こういうお話しを聞くとまた別の角度から作品を見ることが
できるような気がします。
店内ではなかなか見ることができないトレス原画を展示しております。
店内の交流ノートにもメッセージをいただいていますので、ご来場の際は
ぜひご一読ください。
蟲師展6月7日までの開催となります。
みなさまのご来場をお待ちしております。
ということで、ブックマーク浅草橋で開催している「蟲師展」に
なんと長濱監督が突如来店され「寄せ書きキャンパス」を
持ってきていただきました。
それだけでもサプライズなのですが、なんと閉店まで:
来場いただいたみなさまにサインをしていただいたり製作話を披露して
いただいたりと、
これも蟲の仕業か凄い出来事が起きた蟲の日となりました。
寄せ書きキャンパスには漆原先生直筆のサインとメッセージも!
店内ギャラリーで展示しておりますのでぜひご一読ください!
そして本日は動画監督の佐藤可奈子さんが来店されました。
原画と動画をつなげる大切なお仕事です。
ご挨拶させていただいた時に一瞬のカットに繊細な作業がたくさん
織り込まれていることなどお仕事のお話しをいくつか伺いました。
こういうお話しを聞くとまた別の角度から作品を見ることが
できるような気がします。
店内ではなかなか見ることができないトレス原画を展示しております。
店内の交流ノートにもメッセージをいただいていますので、ご来場の際は
ぜひご一読ください。
蟲師展6月7日までの開催となります。
みなさまのご来場をお待ちしております。
本日6月5日は「ムーコの日」
アルジャーノンプロダクトからもムーコグッズたくさん発売してます!
そんなムーコグッズをプレゼントしたり、オフィシャルフォントが再配信されたり
ファンのみなさまには嬉しい
「ムーコの日」のキャンペーン
が開催されてます!くわしくはイブニングさんの公式サイトにて!!
http://evening.moae.jp/news/2200?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
アルジャーノンプロダクトの公式サイトでは通販もやっています!
こちらもぜひ!!
http://www.algernonproduct.co.jp/onlineshop.htm
今秋からはTVアニメもスタートするみたいですよー
カフェレオWEBサイトで「リーダーズボイス 社長対談」という企画をやっています。
3回目となる今回はメディコム・トイの赤司社長に登場していただきました!
メディコム・トイさんと言えば、国内外の多くのアーティストやブランドなどのコレボレーションで有名な「BE@RBRICK」や精巧に表現された「リアルアクションヒーローズ」など一貫してホビー業界を牽引するアイコン的な会社です。
著名人としてメディアに登場する機会も多い赤司社長の貴重なお時間をいただいて対談がスタートしました。まずメディコム・トイさんの本社オフィスのオシャレな作りに圧倒されてしまうのですが、クリエイティブな仕事をするにはやはり環境も重要であると感じました。それは2回目の回で対談させていただいたグッドスマイルカンパニーさんも同様で、ある意味人も環境も商品も「会社」という作品にパッケージングされているような気もします。
赤司さんとの対談内容はぜひ本編をご覧いただきたいのですが、個人的には「リスクにコミッションする」という件(くだり)はすごく共感を持てました。赤司さんも話されていましたがリスクに向かい合うからこそ違うステージに立つことができるのではないかと思います。
「『やりたい!』と思った時のファースト・タッチが早いんですよ」という言葉につながるのですが、楽しさとリスクを抱えながらも企業を継続させていくというやはり、並みの経営者ではできないわけで、クリエイティブな表現者という一面とシビアな経営者を両立させているからこそ常に第一線で活躍する会社だと思います。
人生としても経営者としても先輩である赤司さんとの対談は自身にとっても貴重で価値のある時間となりました!
ご興味ある方はぜひご一読ください。
http://www.cafereo.co.jp/interview/83575
3回目となる今回はメディコム・トイの赤司社長に登場していただきました!
メディコム・トイさんと言えば、国内外の多くのアーティストやブランドなどのコレボレーションで有名な「BE@RBRICK」や精巧に表現された「リアルアクションヒーローズ」など一貫してホビー業界を牽引するアイコン的な会社です。
著名人としてメディアに登場する機会も多い赤司社長の貴重なお時間をいただいて対談がスタートしました。まずメディコム・トイさんの本社オフィスのオシャレな作りに圧倒されてしまうのですが、クリエイティブな仕事をするにはやはり環境も重要であると感じました。それは2回目の回で対談させていただいたグッドスマイルカンパニーさんも同様で、ある意味人も環境も商品も「会社」という作品にパッケージングされているような気もします。
赤司さんとの対談内容はぜひ本編をご覧いただきたいのですが、個人的には「リスクにコミッションする」という件(くだり)はすごく共感を持てました。赤司さんも話されていましたがリスクに向かい合うからこそ違うステージに立つことができるのではないかと思います。
「『やりたい!』と思った時のファースト・タッチが早いんですよ」という言葉につながるのですが、楽しさとリスクを抱えながらも企業を継続させていくというやはり、並みの経営者ではできないわけで、クリエイティブな表現者という一面とシビアな経営者を両立させているからこそ常に第一線で活躍する会社だと思います。
人生としても経営者としても先輩である赤司さんとの対談は自身にとっても貴重で価値のある時間となりました!
ご興味ある方はぜひご一読ください。
http://www.cafereo.co.jp/interview/83575










