こんにちは。
りらです
いつもありがとうございます

今回から何回かに分けて、にじいろカフェを思いつくまでのことを書いてみようと思います。
息子が学校に行かなくなって、とてもとても辛かった時、私は誰かと話をしたいと思いました。
学校の先生でもなく、カウンセラーでもなく、同じ状況にいるお母さんと話をしたい。
どんな事思ってる?どんな風にしてる?子供はどんな感じ?
学校の先生とのお話や、カウンセラーの先生とのお話は当然ですが子供のケアです。
それはとても必要な事です。
だけどとてもツラくて疲れてしまった時に、私は「私を」助けて欲しいと思ったのです。
私は子供の事を周りにあまり隠していなかったので、ママ友に会えばいろいろ聞いてもらうことができていました。
それでも、やっぱり普通に学校に行っている子のママには聞いてもらえない辛さというものがありました。
でもその頃は、今のようにこんなにたくさんの人たちが活動している時期ではありませんでした。
少なくとも私はそういう場所を見つけることができませんでした。
その後時間をかけて私が元気になり、息子が元気になってきた時に私が考えたことは、私が見つけられなかった、私が欲しかった居場所を私が作ろうという事でした。
私がどうやって元気になっていったかはまた次回
今日はここまでにしたいと思います。
読んでいただきありがとうございました