こんにちは。
りらです
いつもありがとうございます

今日は私が元気になっていくまでのことを書いてみようと思います。
息子が学校に行かなくなり、いつも家にいる事、一人っ子なのでお互いがお互いの監視をしているような状態でいる事に疲れていた私は、息子の不登校をどうするかという問題よりも、私が誰かに助けて欲しいと思うようになっていました。
そんな時たまたま会ったママ友が、私の話を聞いてくれました。
そして「あなたはどうしたいの?」と。
私は「元気になりたい」と言いました。
彼女は「その事に気がついているということが大事なんだよ。気がついているなら大丈夫」と言います。
「頭ではわかってるけど、どうすればいいかわからない
」
そこから長い時間をかけて、私は自分と息子の問題を分けること、自分を大切にしていく事をいろいろな形で学びました。
ママ友のやっている講座も受けに行きました。
その講座は自分を元気にするために受けた講座だったのですが、私が元気になってきたら目に見えて家の中が明るくなってきました。
家族に笑顔が増え、息子は少しずつ学校に行くようになりました。
このあとも、少しずつ心理学とかカウンセリングとかセラピーとか勉強するんですが、その中で本当にいろいろな場面で出てくる有名な言葉があります。
過去と他人は変えられない
変えられるのは自分と未来だけ
息子の不登校は息子の問題です。
私がどうこう出来る事ではありません。
まずはそこに気づく事。
そして息子の問題と私の問題を分ける事。
私が変えられるのは私の気持ちだけです。
では私はどうしたいのか。
私は自分が元気でいたい。幸せでいたい。
自分を大切にするというのは、無理矢理元気なフリをするという事ではありません。
嫌だと思っている自分、辛いと思っている自分を認めてあげる。
どうしても子供と一緒に家にいるのが辛い時は、子供と離れる時間を作る為に一人で外に出かけました。
そんなふうにして私が元気になり、息子が元気になってくる中で、お母さんが元気でいる事、笑顔でいる事がとても大切だと思うようになりました。
これがにじいろカフェを始めたいと思うキッカケになりました。
今日はここまで。つづきはまた次回。
読んでいただきありがとうございました