こんにちは。
りらです
子供たちの学校が全国的に始まった感じですね。
息子の学校も今日から通常登校になりました。
久しぶりに一人の時間。ちょっと嬉しい
さてさて。
昨日の夜、登校準備を手伝っていた時のことです。
(高校生なのに。という突っ込みはなしでお願いします。この件に関してはまた機会があったときに
)
突然息子が「そこなんだよ。ママのダメなところわかっちゃった。」
「えっ?えっ?なんのこと?」
私、息子に頼まれてプリントの順番を確認しながら、彼の話すのを聞き流してたんですね。
で、適当に返事してました。
彼がその時私に話したのは、「明日から席が1番前なんだよな。嫌だな~」ということだったそうです。
私は何も考えずに「しょうがないじゃん」くらいに返したらしい。
で、先ほどのセリフになりました。
私(大抵の人)にはなんてことないことでも、彼(学校が苦手な子)にとってはそれは大問題だったりすることもあるんだと。
そこに寄り添ってあげるのが、学校が苦手な子を持つ母に必要なスキルである、と。
聞き流すなという事らしい
なるほどねぇ。
そこずっと私の課題なんです。
彼の言う大抵のことが私にしたら大したことないじゃんと思ってしまう事なので。
寄り添うっていつも難しいです
それにしても、それを自分で言葉にして言えるようになった彼にものすごく成長を感じた母なのでした
ついでにもうひとつ。
数週間前の分散登校が始まる前夜のことです。
彼は「不安だな~」と言いました。
そうか、今までも学校行くと決めた前の日は不安だったんだね。
ふとそう思いました。
「不安だよね~。こんなに休んだ後だもんね~。でも、今回はきっと不安なの君だけじゃないと思うよ~。こんなイレギュラーな長いお休み、お友達みんなが初めてじゃない?」
「そっかぁ。なんなら俺の方がこの状況みんなより得意かも
」
そう言って彼は元気におやすみなさいと言ったのでした。
この時も、あ~こういうことを言葉に出来るようになったんだな~。成長したな~。と思いました。
そうだよね~。大人だってこんなに休んだらちゃんと仕事に行けるか不安だよね~。
行きたくないな~って言う子のお母さん。
「そっかぁ。行きたくないんだね~。」って言ってみてあげてください。
お子さんはそれだけできっと安心すると思いますよ