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りら@にじいろカフェ

子供の不登校で悩むお母さんを笑顔に

にじいろカフェは不登校で悩むお母さんのためのお茶会です

こんにちは。
りらですニコニコ
ご訪問ありがとうございます。
 
 
私は茨城県で「学校が苦手な子を持つお母さんのためのお茶会」を細々とやっているのですが、自分で主催するのとは別に友部で行われている「不登校の子を持つ保護者の茶話会」に参加させていただいています。
 
その茶話会が久し振りに再開されたので、参加してきました照れ
 
やっぱり会って話せるって違うよね〜ラブ
嬉しいね〜ラブラブ
って言いながらの茶話会でした。
 
久し振りだったので、自粛期間中どんな感じだったか、分散登校に通常登校、学年が上がり今どんな生活か、それぞれが報告しあいました。
今回集まった人たちはわりと長く子どもの不登校と付き合っている人たちばかりだったので、報告も明るいものが多かったです。
 
元々学年が上がるタイミングは不登校の子供達にも、親にとってもいろいろとデリケートな時期です。
今回は、それに自粛が重なりました。
幸か不幸か不登校であるということがあまり問題にならなかった、というか、先生達もそれどころではなかったかもしれません。
ある意味全ての子供達が不登校だったのでグラサン
 
先生達もこの先をどうやって進めていくか、きっと模索している最中なんだろうなと思います。
そんな中だからうまく行ったことも報告の中にはありました。
 
新しい先生とゆっくり子供のことを打ち合わせできたり。
分散登校が子供のちょっと頑張る気持ちの背中を押してくれたとか。
ちょっとずつの登校、短い時間だけの学校が子供に合っていたりだとか。
 
そこからの通常登校は、頑張って行けていたり、今までと変わらなかったりいろいろです。
今回参加したお母さん達は、それもまるっと受け入れて前に進んでいるお母さんばかりでした。
 
逆に。
自粛生活から分散登校、そして通常登校に戻った今、元々不登校じゃなくても学校に行き渋る子供が多くなっているかもしれないなと思います。
 
毎日トップニュースはコロナの話。
先生達も経験したことのない長い休み明け。
年間スケジュールを考えたら余裕がないかもしれません。
 
言葉にできなくても。自覚してなくても。
不安なお子さんは多いのかもしれません。
 
嫌がる子を無理やり学校に行かせないでね。
大丈夫だから。
こんな状態の中無理に行かせなくても、行ける子はきっと行けるようになります。
行けない子の進める道も、コロナのおかげで少しずつ増えてきているように思います。
 
不安になったら、声かけてください。
私たちは経験者です。
お母さんが元気になる方法を知っています。
1人じゃないからね。
 
今日も読んでいただきありがとうございました照れ
 
 
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