大正10年に漬物店として創業されたかば田さんの
 
きわめ漬
きわめ漬をお試しさせていただきました。

おいしい漬物に欠かせないうま味の主役である昆布。
昆布はさまざまな素材と組み合わせることで、うま味の本領を
発揮するそうです。

かば田さんの昆布漬辛子明太子は素材を層にして、
丹念に漬け込んでいく漬け込み製法と、
昆布のうま味を材料にしみ込ませて隠し味にする
漬物貯蔵製法を取り入れているそうです。

今回、きわめ漬の中で、ふぐの粕漬をお試しさせていただきました。


開封して、
粕をふき取ります。
他のお魚屋さんで販売している西京漬けと異なり、粕の量が
多くないので、
ふき取る手間もあまりかからず、いい感じです。

クッキングシートに包んで、
フライパンで加熱しました。

弱火で焼くと、こうなりました。
いい感じに焼き色がついています。
肉厚の椎茸があったので、一緒に焼いてみました。
このように、ふっくら。
見た目はそんなに焦げなくて、白く仕上がりました。
ごはんとみそ汁と、ザ・和食でいただきました。
身がふっくらしていて、味もしっかりついていて、とても美味。
夫も、「これって、何漬け?おいしいな。」と気に入ってくれ、
好き嫌いが多くて苦戦している娘も、「おいしい!」と私の
分を結構食べました。
 
きわめ漬他にも美味しそうなおさかなたちがたくさんあるので、
試してみたいです。
 
ごちそうさまでした。