

こういう冊子が出ると初めてのお客様が来てくださるのと同時に久しぶりにお見えになる方もいて、ありがたい限りです。
久しぶりに来て下さった方には
本当はお久しぶりですの一言も言いたいのですが、
それまでも話したことがないのにいきなり「お久しぶり」もないかな、などと頭をよぎると声がかけられません。
お顔を覚えているのに初めての人と同じような態度をとるのは、そっけないのだろうか、話かけて馴れ馴れしいのだろうか、いつもの課題です。
当面はこのすかし接客スタイルでいきますが、頭の中は気が小さくあれこれ思いを巡らせていたりすることがあります。


