お金があまりないときは一枚のCDを大事に聴いたものです
『球体の奏でる音楽』という小沢健二のアルバムも随分聴きました。
高校を卒業したくらいの年に発売されて、
まだ元気で、なんでもできるような気かした若い時の空気を閉じ込めたアルバムです。
まだ、一応は若いと思うけど、その頃は度合いが違う若さをもっていて、
ありあまった感じでした。
休日に外出しようかどうかと、うだうだと過ごしてしまいがちな今とはやはり違います。
今も元気ですけどね

その頃の曲で
『ぼくらが旅に出る理由』
先日薬局の有線で流れていて
今頃偶然にこんな曲がきけるなんて懐かしくつい聴きいってしまいました。
今日
ゲイリーと同期仲間が来店して
新しい音源をくれました。
なかに
ぼくらが旅に出る理由が入っていました。
聴くと思わずテンションが上がる自分の一時代を空気感も一緒に閉じ込めた曲は、皆様もおもちではないでしょうか。
新しい音源は私も聴くのが楽しみです。
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