確かに、自分たち世代(29歳)で、
モンブランのマイスターシュテュックなど
持っている人を見たことがない。
もうステータスやブランドでモノを買わなくなっているんだろうか?
自分的には、
自分の思考を余すこと無く
アウトプットできること(利便性)も
さることながら、
その思考そのものを刺激してくれる
所有欲(ブランド消費)も
大きな意味合いがある。
若者は自動車を買わなくなったといわれるが、それはわかる。
若い世代も、
自分を成長させる欲求は、
今なお強いと思うし、
それなりにお金をかけているし、
持っているし。
出来る男の象徴としてのツールに
高級万年筆やボールペンが
位置づけられなくなったんだろうか。
そのかわりにデジタルガジェットに
シフトしているということかも。
本当にデキル今の若者の
思考とツールの関係に非常に興味がある。
自分も、自分だけの組み合わせを探しているような気もする。
今と昔のソレはどうかわったのか、
じっくり考えていきたい。
