小さい頃から、主に学校で自分の気持ちを抑圧する教育を受けた。
あれはやっちゃだめ、これはやっちゃだめ、これはこうしなさいあれはこうしなさいと、人を型にはめる教育。型にはまらなければ、問題児として厄介者扱いされる。このような教育制度には問題があると思う。
人は自分の気持ちを抑圧すると、ネガティブな感情が内部で燻り、いつかどこかで爆発する事になる。世の中で起こる暴力的な犯罪行為は、ほとんどこれが原因なんじゃないかと思う。
周りに気を遣わず、自分の気持ちを表現するのは、間違ってる事だという罪悪感を植えつけられ、この幻の罪悪感を襲れるあまり、自分の感情をひたすら抑圧するが、いずれ我慢の限界に達し、どこかで爆発させ本当の罪を犯してしまうという本末転倒な結果になる。
人の気持ちを認める事が大事だ。
人の気持ちを否定したり、抑え込んだりしても、その否定された感情が、人をいつかどこかで復讐に駆り立てる。そして復讐のターゲットは、自分を否定した張本人ではなく、赤の他人に向かう。張本人とはもう縁が切れてる頃に復讐したくなるから。
そのような衝動に駆られる前に、とにかく自分の感情を解放した方がいい。「社会人として何が正しいか」よりも「自分がどうしたいか」を優先した方がいい。
仕事を休みたいなら、堂々と休みましょう。
お金を払いたくないなら、払ってたまるかと開き直りましょう。
人と会いたくないなら、無視して引きこもりましょう。
他人より自分の気持ちを優先しよう。自分の人生は自分のために生きていいんだ。誰かのために犠牲になる必要はない。
