誰にでも受け入れられる内装 | cafe記録

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恵那市岩村町の山間にある小さなcafeの店主のつぶやき

個人的には、古びたものが好きで、家族には、

え?それゴミじゃないの?って間違えられそうな

ふるーい、お菓子の缶や、むかしの、

ガラスのキャニスター、

お店の内装も、思いっきり、自分好みに

したいけど、、、、

ここは田舎。


某、地方都市にある、

お気に入りのとってもステキなカフェ(画像)が、もし

ここにあったら・・・と思うと、なんかなじまない気もする。。。

どこもかしこも・・・かわいすぎ(・∀・)

大好きなんだけど・・・いろいろ飾ってあって、



田舎でカフェ開業までの道のり

客層も、かなり限定される。。。


実際、このカフェ、20代~30代の女性ばかり。

男性は、女性に連れられてきたカップルのみ。


そういう女性は、こういう田舎に比率で考えたら

どれくらいいるのか、需要があるのか・・・

とくに平日は・・・・


やはりほどよく、自分の好きなテイストで、

でもやりすぎなくて、誰にでも入りやすい内装

って考えると、難しい・・・・です。