こんばんは!初級発達支援コーチ&保育士のむらきみです。

わらべうたの勉強会に参加してきたのですが、よく子育てにわらべうたをおねがいと保育園現場ではチラホラと聞かれます。

でも、実際はよくわからない…。ショボーン
音程や遊び方が分からない…。ショボーン

私もそうでした。

わらべうたって基本的には伝承遊びなので、歌い継がれてきているので、地域差があります。
ましてや昔あったガキ大将がいて…っていう昭和初期頃より子ども同士での遊びが断然少なくて、常に大人の管理下のもとでの遊びが多い今の時代…。
子どもたちの中で遊びながら繋がっていくのは難しいので、園で保育士が伝えていく役割りを担っているようです。

わらべうたが子どもの遊びにいいとされる理由にはキョロキョロ

①音階が子どもにとって歌いやすい音域であること。
②同じ歌でも、年齢に合わせて遊び方が変わること。つまり、歌う速さや動作をを年齢に合わせることで、0歳から100歳まで、歌えれば誰でも遊べること。
③楽器も道具なく遊びができること。
④遊びながら、人と一緒に身体を動かすので、人との関係性作りの基礎ができること。
(間合いを取る、距離感を感じる、言葉ではない目線など感覚的なコミュニケーションをとる、など)
⑤楽しんで身体を動かすことで、脳の活性化に。
ひいては心身の発達へつながる。


例えば…
「いっぽんばしこちょこちょ」
♪いっぽんばしこちょこちょ   たたいて つーねって 階段登ってー  こちょこちょ〜 ♪

1人ではなかなかしないですよね?ほっこり
たいがい、誰かにしてあげるか、してもらうか…。
大人が子どもにしてあげる場合、"叩いたり、つねったり"した時に、痛くないかな?って力加減を考えませんか?
"こちょこちょ〜"の時、ゆっくりやってみたり、してあげる子どもの表情など反応を自然と見ながらしてますよね?
子どもは、大人と一緒にして楽しかったことを、もう一度自分でも再現して振り返ります。

お人形にやってあげたり、お友達にしたりニコニコ
でも、子どもがお友達に初めてする場合、力が強すぎたら相手の子は痛がり、泣いてしまうかもしれません💦
そしたら、遊びは続かないですよね?
経験する中で、どうしたらいいか考えていく過程で、人との距離感や心地よい接し方を学んでいくのですニコニコ

人間同士は機械じゃないので、A子ちゃんとB子ちゃんじゃ、心地よい感覚の感じ方も違うので、楽しみながらもいろいろなパターンを体現できます✨
だから、子どもの遊びの中で大切やちゅーって言われてるんだなぁーって、思いました!

だって今日、実際に初めて会った人とも2時間後には、笑い合ってましたから爆笑

遊びの中で育つ能力の絶大さを感じましたニコニコ

支援コーチの中でもわらべうた遊びを少しずつ取り入れていってますニコニコまずは、楽しむことがどちらにも共通してますウインク