ここのところ、気分が沈みがちな私。先日は知人から病気を知らされたり、義母が体調を崩してお世話に行ったりしていましたが、今日もまた気分が沈んでしまいました。



2日ほど郵便受け📪見てなくて、今日確認したら日本年金機構から障害状態確認届が届いていました。早い話が障害年金が継続受給できるかどうかの診断書です。


私はこうした書類を見ると落ち込んでしまいます。罪悪感と言った方がよいかもしれません…。障害者手帳や障害年金はとても有難いものなんですが、はっきり言って国から「あなたは障害者です」と認定された感(そのとおりなんですが…)や皆さんが収めて下さったお金から障害年金が支払われている現実を見て「自分は社会のお荷物だ、社会的弱者として国から施しを受けている」と感じて自己肯定感がだだ下がりするからです。



福祉の資源を享受しておいて、何寝ぼけたこと言ってんだよ💢とお怒りの気持ちを持たれる方もいらっしゃるかと思います。



でもそう感じざるを得ないくらいに、私にとって統合失調症は生涯消えない入れ墨を入れられたような気分になってしまうのです。



私は御託を並べたところで福祉の資源に支えられてきたことは事実です。だから何か社会貢献になることをしたい。そこで、過去に主治医に障害を負った私にできそうな社会貢献は無いですか❓と聞いたことがありました。



主治医は少し考えてから

「ボランティアもいいと思うのですが…あなたにできることは、まずは存命されている双方の御両親を大切に困った時に手を貸してあげるのはどうでしょうか❓あなたが親御さんのお世話をすることで、あてがわれるはずの介護士が他の方の介助に回ることができますよ。介護業界は皆が皆、施設を頼るようなことがあれば潰れてしまいます。介護士のようにきちんと給料が支払われるかは分かりませんが、私の見解としては介護は立派な社会貢献だと思いますよ。親の老後は本来、兄弟姉妹で協力するものだと思っています。そのことを考えてもあなたが動けば他の兄弟も助かるのではないですか❓」



そうか、介護って社会貢献なんだ…

目から鱗の言葉でした。



現在私は、統合失調症寛解。

薬💊は順調に減薬中なので、今回の診断書提出で年金を打ち切られる可能性もありますが、切られたら私良くなったんだ‼️と明るく捉えたいと思います。



長々と書いてしまい、ごめんなさい🙇‍♀️

読んでくれて、ありがとうございました。