ICJは以下のことを命じた。
①15対2票:イスラエルはパレスチナ人に対する虐殺行為を阻止するために、その権限の範囲内であらゆる措置を講じるものとする。
②15対2票:イスラエル軍隊がいかなる大量虐殺行為も行わないことを保証する。
③16対1票:イスラエルはパレスチナ人に対する大量虐殺を公に扇動する行為を阻止し、処罰する。
④16対1票:イスラエルはガザへの緊急サービスと人道援助の提供を確保する
⑤15対2票:イスラエルは大量虐殺疑惑に関する証拠の保全を確保する
⑥15対2票:イスラエルは、これらの命令の遵守を示す報告書を1か月以内に裁到所に提出すること。
即時停戦も言うてほしかったけど、
イスラエル側の弁論は
「事実無根」「国際法を遵守してる」とまで嘯いていたので(ありえない!)
それを考えると、虐殺が認められただけで、大きな一歩です![]()
あと、「南アフリカの訴えは根拠がない」って言うてたアメリカ、イギリス、ドイツに恥をかかせる結果になりました![]()
これで、アメリカでの訴訟「バイデン対パレスチナ」やオランダでの訴訟(イスラエルへのF35戦闘機部品の供給)も←があるらしい
日本政府や企業に訴えかけるのも
「イスラエルが虐殺をしている」っていう前提で進められますね![]()
あと、日本人の「ハマスが悪い」って言う人、「10月7日から何ひとつ学んでません」って宣言してるようなもんでっせ![]()
これでもまだイスラエルを支援したいなら、虐殺を支援してるってこと、分かってやってね
こちら、胸が張り裂けそうな、小児科女医さんのコメント。
©drkiranrahim コメントより
小児科医として、私は多くの子どもたちが亡くなるのを見てきた。交通事故、事故、火傷、未熟児、喘息発作、事故以外の怪我、がんなどで亡くなるのを見てきた。
私は死を知らないわけではない。
しかし、冷たく凍った病院の床で、吐いたものをのどに詰まらせながら呼吸をしようとする小さな男の子が出血死するのを見るのは、私がこれまで目撃した中で最悪の死のひとつに違いない。こんな死は見たことがない。血まみれの111日間、延々と続く恐怖のループのような死は見たことがない。
私の中の母親は、この子を抱きしめてやりたいと今日も延々と鳴因し、私の中の医師は、病院が機能していればこの子は助かったかもしれないと知りながら、自分の無力さに奈落の底に向かって叫んだ。
こんな現実があるだろうか。
あの少年は生きるに値し、食事を終えるに値し、母親の愛と父親の抱擁を知るに値した。
彼の死は重要だ。
今日はまったく胸が張り裂けそうだ。
こんなことが許される世界に、どうやって存在すればいいのかわからない。
子供たちが爆撃され、傷つけられ、殺されることを許している。
子どもたちが病院の床でひとり血を流して死んでいくのを許している。
どうやって生きていけばいいのかわからない。
毎時6人の子どもたちが殺されている
私の子どもたちは家で安心して眠っているのに私たちはどうやって存在し、これを新しい規範として受け入れるのかわからない。
パレスチナ人、みんな死刑宣告を受けて死ぬのを待ってるかのようです。全員冤罪です。死刑囚の方がごはん食べられるだけマシですかね![]()
南アフリカは、がんばってくれました!
国連裁判は、法的拘束力があるけど、強制力はないらしいので、イスラエルは無視することもできます
あとは、国際社会がどれだけ圧力をかけるかですね
国際社会って誰ですか?
わたしとあなたですよ![]()
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