朝晩の冷え込みが厳しくなってきた今日この頃。
みなさま、お変わりなくお過ごしでしょうか?


2010年11月11日。
CaFelierがオープンいたしました音譜




動物病院なんだけど、動物病院っぽくない。
ここを訪れるわんこさんやにゃんこさんが
怖がってブルブル震えて行くのをとっても嫌がるような、そんな場所にはしたくなかった。
具合が悪くなって初めて行く、のではなく、
元気で健康な時から通ってもらえる、そんな場所にしたい。



ちょっとした日々の変化を
それが問題のある変化なのか、
様子をみていくべき変化なのか、
成長の証として喜ぶべき変化なのか、
そんな日々のちょっとした疑問を疑問のまま終わらせないで、
「あ、お散歩の時にちょっと寄って、聞いてみよう!」
と気軽にいらして頂けるような、そんな場所にしたい。



ちょっとお出かけする時に、うちの子を安心して預けたい、
そんな時に、「あそこなら安心だから。」
そう言ってもらえる場所にしたい。



そして、ただのアドバイザーではなく、
獣医師として、きちんとしたアドバイスができるように、
そして適切な処置ができるように、
「いざ」という時にも頼ってもらえるようなそんな場所にしたい。



・・・それが、「CaFelier」を立ち上げた時の私の思いでしたひらめき電球



まる3年経った今、その思いはぶれることはなく、
ますます強くなるばかりです。



うまくいかなくて悔しい思いをすることもありますが、
ひとつひとつの経験を決して無駄にすることなく、
ひとつひとつの命がその寿命を全うできるよう、
そして、その日が1日でも長く続くように、
大切な家族と楽しく幸せに過ごせるように、
獣医師として、一飼い主として、
私に出来る限りのことを、
考えられ得る限りのアドバイスを。

・・・自分らしく、これからも頑張っていこうと思いますラブラブラブラブ



3周年に際し、素敵なお花やリース、たくさんのお菓子などなど、
本当にありがとうございましたアップ



みなさまの温かいお気持ちにお応えできるよう、
初心を忘れずにこれからも精進してまいりますビックリマーク
今まで影となり日向となり支えて下さったみなさま、ありがとうございましたドキドキ
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたしますクラッカー

$cafelierな日々