今年最後の女子会ランチに行ってきました。
今回は私のリクエストで、とあるハワイアンカフェでおしゃべりに花を咲かせてきたヨ♪

パンケーキが食べたかったんだけどランチも捨てがたく(笑)、ロコモコプレートランチをお昼にいただき、お三時にパンケーキプレートをいただきました!
もう、今日は晩ご飯ヌキ(笑)そしてどんだけ長居なの。お店の方、ゴメンナサイ。


ちょうど今、よしもとばななさんの「ごはんのことばかり100話とちょっと」という本を読んでいるところで。その中に「たいていのカフェごはんが見た目ほどに美味しくないのは、ほんとうにおいしいものを知らない年齢の人たちが作っているからだろうと思う。」というお話しがある。

ランチをいただきながら、そのことをふと思い出したのはまさにそのとおりだと思ったからでした。

ワンプレートに色とりどりにオシャレに盛りつけられているのに、とっくに冷めてしまっているものもあるし、ごはんは表面が乾いて固くなっていて、食べてみて「あれ?」って思ってしまった。
おやつに頼んだパンケーキも、メニューには「レモンカードソース」ってかいてあって、写真ではまるでカスタードクリームみたいなソースがかかっている。

    

その写真を見て私は勝手に「レモンカードをベースに、カスタード風に仕上げたオリジナルソース」だと勘違いしてしまった。「お待たせしました」と持ってきてくれた実物を見て、一緒にいたともだちも「これ、ほんとにメニューと同じ物ですか?間違えてませんか?」
とつい聞いてしまうぐらい、違うものだったのでびっくりしてしまった。

    

つけ合わせもサラダ以外は写真とはまったく違うものがついてきた。



べつに不満というほどでもないし、それなりにおいしくいただいたのでかまわないんだけど、なにをどうやったらこれがあのメニュー写真になるのかわからない。付け合わせも、人それぞれに好みがあるから写真と違うものがついてくるならメニューに断りを書いておくとか、注文の時に一言断るとかしないと、いつかクレームになると思う・・・のは考えすぎなのかな。

おいしいものを食べに行く、というよりは「ともだちと楽しく過ごす」ために行ったカフェなので、それはそれでかまわない。
だけど、流行廃りであっというまにお店が開店しては無くなっていくのは、けっきょく一番大切な「おいしい」の部分がおざなりになってるからかもしれないなぁ、と思う。

見る人がみればどこのお店かわかってしまうかも知れないけど、これから行こうと思っている人たちにイヤな思いをさせたいわけではないので、お店の名前は伏せておきますね。

「ほんとうにおいしいものを食べさせてくれるお店」を知っていることは、実はすごいことで、大人としてそういうお店をいくつかは抑えておくべきだな、と思った女子会なのでした。