こんにちは。
最近、高齢になったせいか?早起きができるよう
になりました。
おかげで朝活をしたり、朝のラジオやテレビの
健康番組オタク?になりつつあります。
健康情報も巷ではあふれていて、さまざまな病気のこと、
予防法、健康方法、など各自が評論家のように
知識や情報をもっています。
私もそのひとりだと思っていたのですが、
こうやってブログなどで書いてみると、あくまでも
「知ってるつもり」のレベルでしかない知識
であることがわかります。
私が知らなかった『ロコモティブシンドローム』という
病気の症状名をある健康番組が取り上げていました。
加齢によって身体の運動器(骨、筋肉、関節)の
障害が寝たきりなどの要介護につながることを指します。
具体的には、老人になると骨、筋肉、関節などの
機能が低下します。
すると、どうしても動きが鈍くなり歩行も困難に
なりますよね。
そんな時、転んで骨折すると、それが寝たきり
につながり、さらには認知症へも発展する
恐れがあります。
この一連の症状、リスクが
『ロコモティブシンドローム』と呼ばれるものです。
『私はまだ若いから心配しなくても大丈夫』とか、
『一部の人だけに起こることでしょ』とか
他人事に思うかもしれませんが、
いつかはみんな老人になります。
怖いことに、骨・関節・筋肉の機能は40代から
衰え始めるのです。
女性の場合は特に、女性ホルモンの分泌が減ることで、
骨が弱くなるというのは、「骨そしょう症」という病気
ですでに知られていますね。
「いつも、マイナス10歳で見られている」のを
自慢しているあなたでも、筋力や骨は衰えが
始まっているかもしれないのですよ。