マラドーナがアルゼンチン代表監督に! | Cafe Lab コーヒー実験室  作:ぼねきち

Cafe Lab コーヒー実験室  作:ぼねきち

コーヒーとお好み焼きをこよなく愛するぼねきちです。

ぼねきちです。


ふとニュースを見ると・・・


「マラドーナ代表監督に正式就任」


とあるじゃないですかビックリマーク



マラドーナと言えば


「伝説の5人抜き」


「神の手ゴール」など


数々の伝説をのこしたアルゼンチンの英雄ですが、


その後、薬物使用や、激太り(?)などのスキャンダルで


世間を騒がせていましたねぇ



一方でワールドカップの時に観客席で、


ユニフォームを振り回し応援する姿など、


なんとも憎めない一面も持っていますねぇ



きっと日本では、どんな伝説の選手でも、


↑なことをやった人を監督にはしないでしょうが、


南米の気質でしょうか


英雄はいつまでも英雄なんですね。



アルゼンチンはプレースタイルも好きなので


監督マラドーナとともに応援しちゃいます!



以下

マラドーナ関連の名言(だと思われるもの)



「俺がしたドーピングは努力だけだ」

(1994年W杯ドーピング疑惑の渦中で)


「俺は多くの過ちを犯したが、サッカーボールは汚れない(サッカーのせいではないという意)」

(引退会見にて)


「歩く時は使うよ」

(「君は左足ばかり使うけど、右足は使わないのかい?」と聞かれ)


「ペレは天才だが、マラドーナは神だ」


「もし天国にもサッカーがあって、そこでプレイできるなら嬉しいね。ただ、ペレにはいて欲しくないね」


「ペレの母ちゃんに訊いたらペレの方が上だというだろうし、俺の母ちゃんは俺だと答えるよ」

(ペレとアルゼンチンのTV番組に共演したとき、司会者に「あなたとペレ、どちらが巧いと思うか?」と訊かれ)


「私はサッカーボールのように太っている」

(引退後に体重が激増して)


「飛んだ瞬間、目の前が真っ白になって神が僕に手を差し伸べた。あれは神の手によるゴールだ」


「あの5人抜きはイングランドの選手がフェアだったからこそやれた」


「とにかくボールを預けてくれるだけでいい、あとは俺がなんとかするから」


「母国の監督をやりたい。給料なんかいらないし、今すぐでも構わない」


「本当のプレッシャーはゴール前やピッチにはない。いつ貧困に陥るのかという不安、

そしてアルゼンチン代表としてのプレッシャー、それだけだ」