当時年長で10級から受け始めた漢字検定

毎年挑戦を続け、

中学1年生の時に、2級に合格!

目標は、1級合格キラキラ

そんな息子の受検体験記をご紹介しますキラキラ



順調に5級に合格し、小学校6年生範囲が終わった後、

待っていたのは、新たな問題集選びでした。


4級(中学在学程度)・ 3級(中学卒業程度)となっています。


小学校と違い、中学校ともなると漢字ドリルなんて(ほぼ)扱いはありません。

※数件、書店を探しても見つからず・・・

あっても、小学校の漢字ドリルのように親切・丁寧ではありません。

書き順はない、部首もない、なぞり書きすらない。


次に考えたのは、


①中学校国語1から3年生用を買い、漢字分野だけする


②高校受験用国語問題集を買い、漢字分野だけする


この場合、4級と3級 両方の対策をすることになり、

うーーーーん、なんかな・・・・・


さらに考えたのが、


素直に、漢検の公式問題集を使う。



悩みに悩みましたが、それでも我が家は、

漢検の公式問題集は使いませんでした。



その後もネットやブログなどを検索しました。



そこで、神キラキラキラキラキラキラ問題集に出逢います。


私立中高一貫校(進学校)に通っているお子さんの副教材の紹介があり、

それがまさに我が家が求めていたものだったんです。


学校で使っている教材は、なかなか手に入らない。

アマゾンなどでも調べましたが、販売はありませんでした。

中古でもいいと思い、フリマサイトも探しましたが、ありませんでした。


出版社に直接、直談判したところ、

ある書店を介せば購入可能とのことでした。


キラキラキラキラキラキラ神・問題集キラキラキラキラキラキラ


書いて覚える 漢字練習ノート(インプット用)


 常用漢字の級別学習 コンプリート(アウトプット用)


この2冊に出会わなければ、もしかすると4級以降の合格は、

難航したかもしれません。

それくらい、お気に入りの問題集です。


何がいいか!良いところ、いっぱいあるんですが、


特にオススメなポイント


書取り用の熟語の横に、全て意味が書いている!

これでわざわざ辞書を使って意味を調べなくても、

意味を理解しながら、熟語を覚えられる。


書き順が書いている!

どうしても小学生が使う問題集なので、

書き順が全くないと、間違った書き順になってしまうので、

非常にありがたかったです。


部首・部首の読み方・画数が書いている!


上記2冊が完全連動していて、インプット・アウトプットがしやすい!


漢字検定対応!


5級から2級まで級別構成!


1冊700円以下!


はっきり言って、もっと早くに出会いたかったラブ



試験前に使った問題集

基本的なインプットとアウトプットを上記2冊でしっかりした後は、

短期で全分野の総仕上げとして、


7日間完成!漢検⚫︎級 直前対策ドリル


と公式の過去問を使いました。


2級は、一度不合格になってしまったので、

再度アウトプットをやり直す目的で、


漢字検定 トレーニングノート


を本人の希望で追加しました。



現在、私立中高一貫校に通っていて、

国語副教材として学校から指定があった

ネクスト 常用漢字

と言う問題集を購入しました。


漢字練習ノートとよく似ていて、

1冊で、5級から2級まで対応しています。

これも、漢字検定対策なら公式問題集よりはオススメです。


でも、特にオススメなポイントとだった、

熟語の意味までは書いてないんです。

あとは、アウトプットが少ないかなと・・・


漢字練習ノートとコンプリート この2冊を使うことで、

インプットとアウトプットのバランスが取れると考えていて、

物足りなく思っています。


準一級・一級を目指して


2026年春、中学2年生になった今、準1級を目指しています。


そして、またしても問題集選びに悩んでいます。


学校で先生や友達に勧められたという


公式 分野別 精選演習


を本人の希望で購入しました。

追加で、


史上最強の漢検マスター問題集


も購入しました。


実際に勉強方法を見ていると、いきなり問題を解いていくのではなく、

史上最強の漢検マスターの別冊 準一級漢字音訓表で出題漢字を一通り、

書き取るところからすすめているようです。


準一級、一級に合格後、

またご紹介できれば良いなと思います。