友達が逝って今日で1ヶ月が経ちました
4週間とちょっと、49日には後2週間半です
49日の事を色々調べたけど1週間ごとにたよりがあるのです
そして今は「四七日」のたよりです
ちょっと引用して
故人が亡くなられた同じ日を、毎月のその日を月命日と言います
命日とは故人について言えば
「今生の命が終わった日」であり
「お浄土へ生まれて、限りない命を恵まれた日」でもあります
また、我々の側でいえば、
「亡き方が命を懸けて、真実を示して下さった日」と言えるでしょう
「今日は命日だよ。いつもよりも格別にお参りして、わが身を知れよ。」
「必ず終わる(死ぬ)いのちだよ。いつ終わるかわからないよ。代わりはきかないよ。大切にいきておくれ・・・」・・・と。
そういう意味では、命日とは「亡き方の命がけのメッセージをきく日」ともいえるかもしれません。
月に一度の(月命日)、そして年に一度の(祥月命日)は時を止め、仏前に座らせていただいて、私のいのちの行方をたずねさせていただきましょう。合掌
と説明がありました。
今日は彼女の事を考えて過ごしました。なんだかあっと言う間の1ヶ月で未だになんだか現実の事とは思えなくて病院に行けばまだ彼女がベットに寝ているんではないか?と思う毎日です。