早い!もう新年が明けて6日目ですね。
毎年ながらにシドニーという環境は、カウントダウンにあれだけ大掛かりな花火をするのに年明けてしまうとさっぱりしています。ま、日本で言う「正月ボケ」みないなのが無くてすぐ日常生活に戻れるというメリットもあるとは思います。
あと、アメリカにいたのは随分昔になってしまいますが、ネット上でもアメリカで書かれている記事などに比べるとオーストラリアのメディアでは「新年の目標」的な気合がありませんね。のんびりしている国民性が出ますねー。
私は今の所、新年の目標をじっくりと毎日意識しているつもりです。
お気に入りのブログを読んで他の人の新年の目標を読んだりして、意気込みをシェアさせてもらったりしています。
今日は私らしい美を目指す具体的なプランをいくつか書いてみます。
まず、髪。古臭いですけど「髪は女の命」という言葉は美容院の帰り道のルンルンな自分にいつも思う言葉です。
私はずーっとずーっと基本的にロングヘアーです。ミディアムにしたこともありますが、周りの評判がいまいちだっただけではなく自分でもあまり好きではありませんでした。結べないのがもう習慣的にダメでした。慣れてしまえば楽と聞くのですが、とりあえず次ミディアムまたはショートにするのは初老になってからとだいぶ前から決めております。
昨年の今頃は産後の抜け毛でスカスカの地肌がものすごーく嫌だったのを覚えています。更に抜けた後の生え変わりの短い髪がツンツンして髪はストレスでした。美容師さんにもそれをカバーする方法を聞いてばかりでした。
スカスカをカバーするべくかなり明るくしたこともありました。こちらはちなみにかなり主人の評判が悪かったです。他の友達は昔に戻ったねーとかそんな程度でしたが、何よりも自分自身の感想は確かに地肌はごまかせているし、気分転換にもなったけれど、昔ほど明るい髪が似合わない自分になったという事。つまり顔が変わっているんですね。そして、伸びてきたときのコントラストが激しすぎて、結局帰国の際、妹の結婚式で着物をを着るというのもありまた暗めに戻しました。この時の色は何となくカーキの混じった面白い色ですっごく気に入りました。艶も回復し始めていて担当の美容師さんにもオーストラリアの環境でこんなに染めて、巻いての割にはしっかりしてますよー。お手入れの効果出ていると思いますよー、と褒められて嬉しかったです。元々髪は強い方だったのであまり手入れはしていなかったのですが、産後の髪のトラブルにはかなり参りました。あとスカスカをごまかす為に痛むとは言え巻くことも多かったので、練習になったみたいで前より上手になった気もしました。
しかし、最近新しい悩みが!我がベビちゃんが物凄い引っ張るんです!それが痛いのなんのって!だからお母さんになると短くする人が多いのよー、って聞いていたのですが、私はどうしてもロングで居たいので今年は一層
「まとめ髪が上手くなる!」
「まとめ髪のレパートリーを増やす!」
具体的なプランにしています。
あと、髪と言えば最近生え変わりの短い髪が少し扱いやすくなったので、センターパーツのストレートにしたりもしています。それが意外にも評判が良くって嬉しいです。でもこういうシンプルなスタイルこそ艶が勝負なので引き続きケアも頑張りたいです。
お次はメイクです。私メイク大好きです!美容部員さんにメイクをしてもらう機会があった時にもあなたメイク好きなのが分かるー、ってよく言われます。その割に使うものにはこだわりはありません。ドラッグストアコスメ大好きです!
でも妹が帰国の際、やたらシャネルを使っていたのでそんなにいいのか、と尋ねたところ、彼女のお肌に合っているだけでなくて、あのパッケージを見ると気分が上がるから好き!と単純ながらにかなり納得のいく答えをもらいました。「ついでにこれもジャケ買い!」とサンローランの口紅も手に取っていましたが、確かにそういう効果もあるな、と思います。
メイクって流行りとかあるし、自分の顔も変わっていくから、時と共に変化しますよね。昨年はモデルのカーラのようなフサフサ眉毛や真っ赤な口紅が凄く流行りましたね。
私は昨年は取りあえず、産後の疲労感が出ないように元気に見えるメイクをすることからスタートしました。その後、若々しいママに見られたいな、子供はやっぱり可愛いママの方が嬉しいだろうなと思って、全くキャラ違いなのですが可愛いメイクをしてみたいと思って、明るい色やつけまつげを使ったりしていました。それはそれで楽しかったけれど自分らしさとはちょっと違うかな、とかも思ったりしていました。やっぱりこの顔なのでこの顔を生かしたメークに戻そうと思います。
それはファッションも同じです。やっぱりベビちゃんが理由でどうしても洗える、カジュアルな服を選びがちというか、もうそれは仕方がないのですが、カジュアルだと可愛いに行きやすいんですよ。でも可愛いは卒業の時期かなと思います。ここ数年流行りのエイジレスな言葉の元大人でも可愛くっていいのかもしれませんが、ただ可愛いのと「大人可愛い」はやっぱり違うと思います。私は元々これだけ身長が低いのでミニサイズ≒可愛いを連想させるので、若い頃はセクシーになりたい!とばかり思っていました。女34年やっているのでそろそろ色気のひとつも発してみたいものです。
加えてネイルも。ずっと職業柄ネイルは我慢していました。産休に入ってからまた少しづつ楽しむようにはなっていましが、手と爪が小さくってこちらもやはり綺麗より可愛い感じのポップな色合いを好んで選んでいました。でも大人の女性らしく綺麗な手にいつも憧れていました。育児や家事に支障のない程度に自爪を今より伸ばして、ちょっとモードな感じの色も似あうようなネイルを目指します。そして、私はサロンにはいかないので、(あの匂いがムリー!日本では行ってみたいけど)自分で塗る事や簡単なアートを習得したいとも思います。
取りあえず、メイクもファッションも可愛いよりも綺麗とセクシーがテーマです。
毎年ながらにシドニーという環境は、カウントダウンにあれだけ大掛かりな花火をするのに年明けてしまうとさっぱりしています。ま、日本で言う「正月ボケ」みないなのが無くてすぐ日常生活に戻れるというメリットもあるとは思います。
あと、アメリカにいたのは随分昔になってしまいますが、ネット上でもアメリカで書かれている記事などに比べるとオーストラリアのメディアでは「新年の目標」的な気合がありませんね。のんびりしている国民性が出ますねー。
私は今の所、新年の目標をじっくりと毎日意識しているつもりです。
お気に入りのブログを読んで他の人の新年の目標を読んだりして、意気込みをシェアさせてもらったりしています。
今日は私らしい美を目指す具体的なプランをいくつか書いてみます。
まず、髪。古臭いですけど「髪は女の命」という言葉は美容院の帰り道のルンルンな自分にいつも思う言葉です。
私はずーっとずーっと基本的にロングヘアーです。ミディアムにしたこともありますが、周りの評判がいまいちだっただけではなく自分でもあまり好きではありませんでした。結べないのがもう習慣的にダメでした。慣れてしまえば楽と聞くのですが、とりあえず次ミディアムまたはショートにするのは初老になってからとだいぶ前から決めております。
昨年の今頃は産後の抜け毛でスカスカの地肌がものすごーく嫌だったのを覚えています。更に抜けた後の生え変わりの短い髪がツンツンして髪はストレスでした。美容師さんにもそれをカバーする方法を聞いてばかりでした。
スカスカをカバーするべくかなり明るくしたこともありました。こちらはちなみにかなり主人の評判が悪かったです。他の友達は昔に戻ったねーとかそんな程度でしたが、何よりも自分自身の感想は確かに地肌はごまかせているし、気分転換にもなったけれど、昔ほど明るい髪が似合わない自分になったという事。つまり顔が変わっているんですね。そして、伸びてきたときのコントラストが激しすぎて、結局帰国の際、妹の結婚式で着物をを着るというのもありまた暗めに戻しました。この時の色は何となくカーキの混じった面白い色ですっごく気に入りました。艶も回復し始めていて担当の美容師さんにもオーストラリアの環境でこんなに染めて、巻いての割にはしっかりしてますよー。お手入れの効果出ていると思いますよー、と褒められて嬉しかったです。元々髪は強い方だったのであまり手入れはしていなかったのですが、産後の髪のトラブルにはかなり参りました。あとスカスカをごまかす為に痛むとは言え巻くことも多かったので、練習になったみたいで前より上手になった気もしました。
しかし、最近新しい悩みが!我がベビちゃんが物凄い引っ張るんです!それが痛いのなんのって!だからお母さんになると短くする人が多いのよー、って聞いていたのですが、私はどうしてもロングで居たいので今年は一層
「まとめ髪が上手くなる!」
「まとめ髪のレパートリーを増やす!」
具体的なプランにしています。
あと、髪と言えば最近生え変わりの短い髪が少し扱いやすくなったので、センターパーツのストレートにしたりもしています。それが意外にも評判が良くって嬉しいです。でもこういうシンプルなスタイルこそ艶が勝負なので引き続きケアも頑張りたいです。
お次はメイクです。私メイク大好きです!美容部員さんにメイクをしてもらう機会があった時にもあなたメイク好きなのが分かるー、ってよく言われます。その割に使うものにはこだわりはありません。ドラッグストアコスメ大好きです!
でも妹が帰国の際、やたらシャネルを使っていたのでそんなにいいのか、と尋ねたところ、彼女のお肌に合っているだけでなくて、あのパッケージを見ると気分が上がるから好き!と単純ながらにかなり納得のいく答えをもらいました。「ついでにこれもジャケ買い!」とサンローランの口紅も手に取っていましたが、確かにそういう効果もあるな、と思います。
メイクって流行りとかあるし、自分の顔も変わっていくから、時と共に変化しますよね。昨年はモデルのカーラのようなフサフサ眉毛や真っ赤な口紅が凄く流行りましたね。
私は昨年は取りあえず、産後の疲労感が出ないように元気に見えるメイクをすることからスタートしました。その後、若々しいママに見られたいな、子供はやっぱり可愛いママの方が嬉しいだろうなと思って、全くキャラ違いなのですが可愛いメイクをしてみたいと思って、明るい色やつけまつげを使ったりしていました。それはそれで楽しかったけれど自分らしさとはちょっと違うかな、とかも思ったりしていました。やっぱりこの顔なのでこの顔を生かしたメークに戻そうと思います。
それはファッションも同じです。やっぱりベビちゃんが理由でどうしても洗える、カジュアルな服を選びがちというか、もうそれは仕方がないのですが、カジュアルだと可愛いに行きやすいんですよ。でも可愛いは卒業の時期かなと思います。ここ数年流行りのエイジレスな言葉の元大人でも可愛くっていいのかもしれませんが、ただ可愛いのと「大人可愛い」はやっぱり違うと思います。私は元々これだけ身長が低いのでミニサイズ≒可愛いを連想させるので、若い頃はセクシーになりたい!とばかり思っていました。女34年やっているのでそろそろ色気のひとつも発してみたいものです。
加えてネイルも。ずっと職業柄ネイルは我慢していました。産休に入ってからまた少しづつ楽しむようにはなっていましが、手と爪が小さくってこちらもやはり綺麗より可愛い感じのポップな色合いを好んで選んでいました。でも大人の女性らしく綺麗な手にいつも憧れていました。育児や家事に支障のない程度に自爪を今より伸ばして、ちょっとモードな感じの色も似あうようなネイルを目指します。そして、私はサロンにはいかないので、(あの匂いがムリー!日本では行ってみたいけど)自分で塗る事や簡単なアートを習得したいとも思います。
取りあえず、メイクもファッションも可愛いよりも綺麗とセクシーがテーマです。