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先日訪れた造幣局の「桜の通り抜け」で見つけた“プレシャスなひと枝”。

多数の花が枝の先にまとまって咲く様から
「手毬」と名付けられたこちらの桜、
思わず手の平に乗せたくなるくらい、まぁーるくてとっても可愛いらしい桜でした。

毎年4月中旬になると、一般花見客のために一週間だけ開放される造幣局構内の桜並木。
全長560メートルの通路にはなんと348本126品種(毎年1種類ずつ増えるらしい)もの桜の木が植えられていました。

明治16年に始まった「桜の通り抜け」。途中、重工業発展期の大気汚染や第二次世界大戦によってかなり沢山の桜を焼失した時期もあったそうですが、色々な人達の手によって維持管理がなされ
126年経った今も、大阪の春を飾る風物詩として多くの人々に愛されています。

私達もそんなPrecious♪な商品を作っていきたい、あらためてそう感じるひと時でした。