- 昨日久々に行った書店(プラスいろいろ屋)に行ったら、
- やっぱり、おもしろいものがたくさんありました!
キャラクターものも多いのですが、
昔からある絵本のグッズが販売されてて、
いきなり入り口から足がとまりました!
それからちょっと行って、目に留まった本がコチラ!
↓↓↓
- 凛とした女の子におなりなさい―日本人らしいひと/阿久 悠
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- 作詞家・作家の阿久悠さんの 本でした。
- 大きな字で見開き2ページに詩が書かれていました。
- 日本人、というか、人としての振る舞い等について、
- 現在の風潮に年配者として率直に想いを綴った本でした。
- 私にとっては、心に入ってくる1冊でした。
何世代か離れたかなり上の方の生き方というのは、
自分が育った環境では聞けなかったことが多いですね。
昔の日本では当たり前だったことが、
戦後、「自由」という言葉と引き換えに、というか、
「自由」をはきちがえてしまったというか、
美徳が普通に重んじられなくなったんでしょうか。
最近思うんです。
幅広い世代の人と接していくことの重要性を。
世代がかなり違うと、同じこと言われてても、
重さも違うし、対抗意識もなくて、
すんなり聞けたりしますしね。
それに楽しいんですよね~。
あと10歳くらい上の方とか、10歳くらい下の方と
話したりするのが、すごく楽しかったりしますね~、
私は。
なんて、本の紹介には全くなってませんが、
そんな今日この頃です。。。
えっ!?何?その終わり方!!