10月はがんばらんば隊ボランティア活動自体は
お休みでしたが、
YASとマドプーは現地に向かい、
被災地プロジェクトの打ち合わせのために
東京を出発しました。
今回は1泊2日の被災地滞在。
がんばらんば隊はすっかり、
岩手大船渡が第2の故郷になっていて
現地の方々とも郷土仲間のような温かい絆が出来ています。
これから長い年月を掛けて
一緒に復興を頑張るのは
今までのように、
「とにかく被災地に行ってなんとかしなくちゃ」
という時期は過ぎて
「一緒に何を目指して行くのか」
「現地の人達が安心できる仕事や暮らしの
足がかりとなるものは何か」
を具体的に考え、実行していく時期になっています。
また、
「日本が受けた、そして今も続いている
世界からの援助について
どうやって応え、報告して行くのか」を
それも被災地の方たちは
痛切に感じているのです。
一人の人として
頑張ってこれから、亡くなった方の分まで
助け合って生きて行くことと
一人の日本人として
助けられたことをいつか
お返しできるような土地であるように
日本であるように
日本中がまた、改めて考えなければいけない時期です。
がんばらんば隊はそれを被災地で共に頑張りたい、
そして、それを被災が過ぎて日常に戻った今の日本に
伝えて行きたいのです。
微力でも続けていけば、
出来ることがある、と思います!
by KANA
