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ラムネハウスが保護したビションフリーゼのシータさんが、今朝、永眠した。里親様からのいっぱいの愛情を受け、幸せに旅立って行ったシータさんが教えてくれたことは・・・
|里親募集できなかった犬
ラムネハウスがシータさんを保護したのは、去年の春。劣悪な環境の中で繁殖犬としてボロボロになるまで酷使された挙句に遺棄された。
末期の癌を患い、医師から宣告された余命は1か月。
しかも、お腹の中には赤ちゃん。
保護したものの、里親募集は中止。
ラムネハウスの知り合いの方に預かっていただくことになった。
7月には、お腹の赤ちゃんを出産。
余命のない中、命のバトンをつないでくれたと大喜びしたのだが、赤ちゃんは翌日亡くなってしまった。
|余命1か月の宣告から1年
そんなシータさん、預かってくださった家族が里親として迎えてくださり、愛情いっぱいの毎日を過ごした。呼吸すら苦しかったはずだけど、家族の愛情に応えようと必死で頑張った。
そして今朝、

お空へと旅立って行った。
毎日毎日、シータさんの写真をインスタグラムに投稿した里親さん。
お仕事もしてお忙しい中、溢れんばかりの愛情をもってシータさんと接し、残された命の時間を10倍以上にも伸ばしてくれた。
本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。
シータさん、安らかに。
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