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小川原湖で雨の中朝を迎えた。犬連れキャンパーにとって、暑いのも困るが、お散歩が出来ない雨も困る。そんな滑り出しの一日、さて今日はどんな一日になるのだろうか。
▶令和最初の夏キャラバン 小袖海岸から種差海岸・蕪島・小川原湖へ
|小川原湖でお目覚めー今日も雨か?
8月21日、小川原湖畔の道の駅小川原湖でお目覚め。しとしとと雨が降っている。
まずは朝ごはん。
ここのところ和の朝食が続いたので、今日は偽イングリッシュブレックファスト風に。ベーコンエッグに焼きトマト、マイタケのソテー。ベイクドビーンズがあったら完璧イングリッシュだったかな。
霧雨のような雨だったので、愛犬KAIのお散歩決行。
KAIは嬉しそうに走り回っていたが、とにかく寒い!
早々に小川原湖を出発し、下北半島キャラバンに出発。
|青森の横浜を抜け仏ヶ浦へ
霧雨の中出発したが、ワイパーを間欠にしたり連続にしたりの雨。
横浜という所に来た。
関東地方の横浜に戻っちゃったんじゃないですよ。青森県の横浜町。
かつて、亡き先代愛犬MONと下北半島を訪れた時にも停泊した道の駅よこはま。雨も上がったので、ちょっとだけKAIとお散歩した。
横浜での小休止の後、仏ヶ浦へと向かう。またしても雨。途中の道の駅かわうちで小休止するも、本降りの雨・・・KAIは外に出られず。仏ヶ浦でのお散歩が出来るのか心配。
依然雨が降る中、かもしかロードなる県道を快走。
国道に入るなり、急カーブに急勾配の酷道に。なぜか酷道(国道)よりも険道(県道)の方が走りやすいって、地方によくある、あるあるだね。
急勾配に急坂の連続・・・こうなると我がキャンピングカーは時速30キロのノロノロ運転に。後続車に迷惑をかけ、蛇の頭になっているんじゃないかと冷や冷やだったが、後続車は皆無。そうこうしているうちに仏ヶ浦に到着した。
仏ヶ浦に着くと、さっきまでの雨が嘘のように、晴れ間が広がっていた。駐車場にクルマを停め、長い下り坂をKAIと歩いて行く。所々階段になっているところでは、KAIを抱っこ。脊椎に障害のあるKAIは、階段の上り下りが出来ないのでね。
長い下りの行程を経て見た景色・・・
切り立った岩に囲まれた入江。
かつてMONともこうやって写真を撮ったなぁって、懐かしさがこみ上げる。
エメラルドグリーンの海。この光景に癒されないはずがない。
雨も上がり、良いお天気の中での訪問となったが、さすがにKAIには暑いよね。適当なところで切り上げて駐車場に停めたクルマに戻ろうとするが、さっき下った坂道を、今度は登らねばならない。歳なのか、途中何度も小休止。ちょうど疲れた頃にベンチなり東屋なりが配置されていてありがたい。無事にクルマに戻り、冷房を最強に。
仏ヶ浦からは、もと来た道を戻るのではなく、大間方面に半島を時計回りに進む。大間まで行ってマグロで昼食の予定だったが、酷道ドライブは、そう簡単には先に進めない。
道中見つけたドライブイン。
大間のマグロは諦め、ここで昼食とする。
ワカメラーメン・・・海の幸がもっといっぱい乗ってるのかと期待したが、これっぽっちのワカメが乗ってるだけ。逆に、豚肉なんぞが入っていてビックリ。ちなみに、お味の方はけっこう美味しく、お値段は600円也。
腹を満たした後、ドライブを再開。
道中の景色。
何処の何なのかも判らないが、運転していて楽しい。
|本州最北端の大間へ
あれよこれよで大間に到着。本州最北端の地。そして大間のマグロ。
さっき大間のマグロはあきらめてラーメンをいただいたはずだが・・・
やっぱり食べたい大間のマグロ。
台風の影響で大きなマグロの入荷はなかったようだが、中落ちでも十分満足なマグロ丼。やっぱりいいね。
昔から、マグロは別腹って言うでしょ? えっ、言わない??
雨もあがっていたので、KAIと大間崎をお散歩。
こんな写真撮っちゃって・・・
ミーハーそのものだけど、
対岸にぼんやり写っている陸地って・・・
北海道だよね。いつか行ってみたいね。
ちょっと足を延ばして、下風呂温泉街の銭湯でお風呂。
硫黄の香りする白濁湯。体はポッカポカ。
超ロングバケーションなので、先を急ぐ必要はない、今晩は大間に泊まってしまおう。
大間崎のテントサイト。トイレも炊事場もしっかり完備されていて、無料で利用できる。
ウチはテントを持ってきていないから、駐車場で車中泊。サイトにはテントを張っているバイクの方々も。

風が強くてクルマが揺れること以外、完璧なロケーション。寒いくらいに涼しいし、今夜は熟睡できそうだね。
続く
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