ゴールデンウィークは大阪に勉強に行ってきました✈️

今回は6月に行われるアジアDORの
プロフェッショナルコンペティション(プロの競技会)出場のため、ワルツとべニーズワルツを学んで来ました

マイケルとスーザンが海外ダンサーだからなのか?
smoothのレッスンだからなのか?
レッスンやコーチングの感覚が本当に違います

このダンスを習って20年くらいになりますが
この長い間習ってきたことは一体なんだったんだろう?
と思うくらい、衝撃というか、
海外ダンサーの感覚は
日本人と違うな〜
と、目からウロコが落ちるばかりです

とてもシンプルで
わかりやすくて
気持ち良い

もちろん彼らがArthur Murrayのトラベリングコンサルタントだったからだと思いますが

すごく大変なことをしているのに、
とっても楽しくて
身体を動かすことの気持ち良さを体感させてくれます

もちろん、身体が動けるようになったのは
これまでの蓄積だと思いますが

日本人の頭で考えるダンスとは
全く感覚の違うものを彼らは与えてくれるので
たくさんのことを一度に吸収することができて
嬉しい反面
それをスタッフや生徒さんにアウトプットするのがとてもexcitingでもあります

ダンスセッションの後は
executive meeting

Arthur Murrayのシステムを
生徒さんに実感してもらえるように
どのようにレッスンを進めていくか
などの勉強をさせて頂きました。

Arthur Murrayに加入して3年目ですが、
知れば知るほど
Arthur Murrayの素晴らしさに感動します。

ダンスという感情のあるものを
商品として売り出すことを
これ程自信を持って人に勧めることが出来ることの素晴らしさ

ダンサーとして
ダンスは素晴らしいものだよ、と
たくさんの方に伝えられる幸せ

まだまだ自分には可能性があることを引き出してもらえることのありがたみ

まさに世界平和です

それだけの価値がダンスにあることを教えてもらえます

Arthur Murrayに出会えて
マイケル&スーザンに出会えて
本当に良かった

これからもたくさん学んで
たくさんの方に
ダンスを踊ってもらいたいです

以上、大阪でのご報告でした