フェスティバルもいよいよ折り返し地点の3週目を過ぎようとしています!
来週のアーサーマレーサウス東京スタジオでは…![]()
International Dance Festivalのイベントの一つとして、
普段はあまりなじみのない珍しい
種目のワークショップをたくさん開催するDance Weekが始まります![]()
今日はそのレアな種目の数々を一挙にご紹介しちゃいます![]()
Polka 11月28日(火)14:30~
ポルカは1830年にボヘミアのエルベタイニッツ (Elbeteinitz) あるいはティーネツ (Týnec nad Labem) で、地元のアンナ・スレザク (Anna Slezak) が始めたと言われる。
ポーランドでは2拍子のポルカのほか、「トラムブランカ」、「ポルカ・トラムブランカ 」、「トラムポルカ」という、3拍子のポルカもある。これはポーランドの3拍子の伝統舞曲にポルカのアレンジを加えたものである。フランスやドイツでは「ポルカ・マズルカ」と呼ばれ、ヨーゼフ・シュトラウス、ヨハン・シュトラウス2世らが作曲している。
Rockn Roll 11月29日(水)19:45~
Peabody
11月30日(木)19:15-19:55
ピーボディはテンポの速いFoxtrotの一種として1910年代~1920年代にアメリカで成立しました。アメリカでは大柄にも関わらずステップの軽快さで有名なダンサーにより、ピーボディと名付けられ、独自の発展を遂げていきました。ラグタイムやニューオーリンズジャズの影響を色濃く受けており、フロアを軽快に走り回るような動きが大きな特徴です。
Argentine Tango 12月1日(金)15:15-15:55
アルゼンチンタンゴは1800年代後半から1900年代前半に ブエノスアイレスやモンテネグロなどのラプラタ川周辺で生まれました。当時のブエノスアイレスは新天地を求めて来た移民者がひしめく、雑然とした港町でした。酒場で故郷を思いながら踊ったのがアルゼンチンタンゴの始まりと言われています。ミロンガも同じくラプラタ川周辺が誕生の地で、1970年代に大流行しました。アルゼンチンタンゴに似ていますがよりリズミカルで軽快な音楽とステップが特徴です。
Gafieira 12月2日(土)13:15-15:00
サンバ・ディ・ガフィエイラは1940年ごろリオデジャネイロで生まれました。サンバと名がついているものの一般的に社交ダンスやラテンダンスで踊られるサンバとは少し雰囲気が違います。アルゼンチンタンゴの影響を受けたステップが多く、狭い場所で踊るサロンダンスとして流行しました。ボサノバなどのしっとりとした音楽でも踊ることができます。
いかがでしたか
気になる種目はありましたか![]()
これだけの種目をなんと5日間でご紹介しますよ![]()
短期間でこんなに沢山の体験ができるスタジオは都内でも…いや、日本でもかなり珍しいはずです![]()
この機会に、是非是非スタジオに遊びにいらして下さいね![]()
ダンスフェスティバルへのエントリー、心からお待ちしております![]()