「フラガール」 2006年公開映画
監督:李相日
脚本:李相日
羽原大介
出演:松雪泰子
豊川悦司
蒼井優
山崎静代(しずちゃん@南海キャンディーズ)
ストーリー:
昭和40年 、大幅な規模縮小に追い込まれた福島県 いわき市 の常磐炭鉱 。危機的状況の中、炭鉱 で働く人々は、職場を失う現実・苦悩に立ち向かい、町おこし事業として立ち上げた常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ) の誕生から成功までの実話を描いた。ハワイアンミュージックと本格的なフラダンス ショーが描かれている。(引用:Wikipediaより)
ちょこちょこと言いたい事はあるけど、そんなのも全部含めて「好き」と言える映画でした。松雪さんの演技、すごい。ああいう、ちょっと強いんだけど弱くてダメな部分をもってる役をやらせたらピカイチですね。蒼井優ちゃんも、フラを踊り始めた時の輝きがはんぱない。なんであんなキレイなんだろ。本当に輝いててセクシーで。演技しながらフラ踊りながら笑顔を絶やさず・・・って、想像以上に大変なはず。それをやってのけるとは。蒼井優という女優さんを尊敬します。
と、しずちゃん。可愛い^^ 田舎の純朴な女性を見事に演じてました。泣きの演技、涙をポロポロ流してて、おもわずもらい泣き^^; 彼女は女優さんになりたかったんですよね。確か劇団に所属していた過去があるような・・・。決して美人ではないけど、フラを踊っている彼女はとっても美人さんでした^^
一番気になった事。
実家はフラガールの舞台になった、いわき市から遠くない場所にあるんだけど、昭和40年に炭鉱があったのか!!
そこかい!って感じかも知れないけど、ほんっとうにびっくり。だって両親が高校生だった頃まであったって事だもの。世の中には知らない事って意外と沢山あるのですね。
さて、ゴールデンウィークも後半戦。
お時間があって、借りられたらぜひ!お勧めです。
- ハピネット・ピクチャーズ
- フラガール メモリアルBOX