
新しく語学CafeChrisに迎えた韓国語講師の韓(ハン)先生の初めてのレッスンがありました、
韓先生が用意して頂いたテキストの中からと簡単な会話をしました、
文章ではわかっていても会話になるとなかなか理解出来ないものですね、
会話も正して頂きながら生徒さんとの会話もはずみ楽しいレッスンでした、
(아/어)서 ~して、~なので
(動作の原因、対象)理由や根拠を述べたりするときに活用します
例]비싸서 못 사요.(高くて買えません)
머리가 아파서 약을 먹었습니다.(頭が痛くて薬を飲みました。)
※また、서 は「~してから」のように「動作の先行」を意味する表現としても使われます。
例]시장에 가서 옷을 샀습니다.(市場に行って服をかいました。)
만나서 이야기합시다.(会ってお話しましょう。)
語幹+고 ~して
「Aは~すて、Bは~をする」、「Aは~で、Bは~である」のように、対等な文を並列に表現するときに使います。
例]친구는 회사에 가고 저는 학교에 갔습니다.
(友人は会社に行き、私は学校に行きました。)
아침은 냉면을 먹고 점심은 비빔밥을 먹었어요.
(朝食は冷麺を食べ、昼はビビンバを食べました。)
★ 「助詞」 日本語とちょっと違った活用表現のワンポイント!
저도 결혼해서 벳푸 유카리 가됐어요.
(私も結婚して別府ゆかりになりました。)
「유카리가 됐어요.」は 直訳すると「ゆかりがなりました」となります、日本語では「なる」という動詞は「春になる」「20歳になる」のように 「に」という助詞をともないいますが、
되다 は 「가/이(が)」という助詞に続きます。
가수가 됐어요.(歌手になりました)
봄이 됩니다.(春になります)
스무 살이 됐어요.(20歳になりました)
※ 되다 の(아/어)は 되어 ですが、縮約して 돼 と表記することも少なくありません、