豊田市駅の移動カフェ。(愛知・豊田・知立・刈谷・安城・岡崎) -7ページ目

豊田市駅の移動カフェ。(愛知・豊田・知立・刈谷・安城・岡崎)

ちょっとワクワクする場所。
ただ、ホッとする場所。
なんか元気になる場所。

コーヒーを作るのも好きだけど、
来てくれたお客さんと話をするのも好き。
お客さん同士が話してるのを見てるのが好き。
カフェの中心は、いつだって、人と人。

おはようございます。

豊田市駅の移動カフェ

cafebusnonの増田です。





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先日は、日常の移動販売について

すこーしだけ書かせて頂きました。

でも、本当は、まだまだまだまだ

書きたいことがあるので、

ちょくちょく書いてきます。


『それを書いて、あなたの何になるの?』

という、ツッコミも頂きました♪

こういうの、ありがたいです。

改めて、
自分自身考えるきっかけになります。

何になるのか?

伝えることに、意味はあるのか?




もちろん、意味は、あります♪


1つは、自分が今まで

いろんな方から教えてもらったこと、

受け取ってきたことを、

次の人に伝えることが

先輩や恩人に唯一出来る、恩返しだから。



もう1つは、

大切だと思うことを、

言葉にして、発信して、

改めて見つめ直すことで、

自分自身にさらに刻み込むため。


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移動販売の特徴。

移動販売って、はっきり言ってしまうと

信用を得るのが難しいです。

信用を得る、どころか、

最初はマイナスからのスタートだと思う。


《いつ、どこにいるのかわからない。》

《売れる場所に、行くんでしょ?》

そんなイメージが強い。


イベント型の移動販売ではなく、

日常型の移動販売をやりたければ。

お客さんに信用してもらうこと、

信頼関係を築くこと が

とっても大切になってくる。



一気に創れるもの、じゃない。

少しずつ、一歩ずつ、築くもの。



その為に大切なのは、


いる、と決めた日には、必ず居ること。



当たり前すぎて、ピンとこない

かもしれませんが、

その繰り返し、しかないと思う。



例えば、お客さんが、

リピートしてくれようとして、

足を運んでくれて、

でも、居なかった場合。


お客さんは、

なんで居ないのかな?と、考えます。

それが、

『その曜日は居ませんよ』

という事が、発信できていれば、

お客さんは納得出来ます。

お店でいう、『定休日』

みたいな感じです。


だけど

『お店都合で、今日は居ません』

となった場合は、

あ~あ、と残念な気持ちになります。

求めてくれていた分だけ、

さらに残念な気持ちになります。


『臨時休業』みたいな感じです。



営業していればいろんな事があります。

臨時休業しなければいけない場合も

当然あります。


体調が悪い時も、

機械や車の調子が悪い時もあります。




臨時休業 自体がいけない訳ではなくて、

それを軽く扱ってしまうこと、が

危険ではないか と思います。




毎回、全員のお客さんが、

営業日と営業場所を調べて来てくれる、とは限らない。


いつやっているか分からないお店に、

ふらりと行こう、とはなかなか思わないのではないか。



店舗がないだけに、

≪今日は○○のためお休みです≫という

張り紙も出来ません。


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私は、今は、

火・水・木・金 は

必ず豊田市駅にいる、と

決めているので、

平日の出張依頼は受けません。


いくら金額が大きくなっても。


その1日、売り上げた金額 と

その1日、信用を得ること は

比べられないほど、

後者のほうが大切だと思うから。



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お店であっても、

移動販売であっても、

どんな職業であっても、

お客さんと信頼関係を築くことって

本当に大切だと思う。


人柄を伝えることも、

商品を気に入ってもらうことも

とっても大切。


だけど、そのベースには

日々の積み重ねの行動 が

あってこそ。



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売れるから、営業するのではない。

いつもいるから、売れるようになるのだ。


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次回は、

移動販売特有の距離感について

書こうと思います。



最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。

豊田市駅の移動カフェ

cafebusnonの増田でした。